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登ったら降りなきゃね。
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(誰が富士山へ行ったのか説明するまでもないけど(笑))富士山のお土産、第二弾。
そうか、富士山は3776mなのか、と改めて思うことが出来る優れもの(笑)。
けっこうかさばるお土産(前回のメロンパンもね)だったよね、ありがとうオット。


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箱から出しても「3776m」と分かる小包装がいいねぇ。
サクサクしたウエハースの上に、アーモンドチョコがかかってるの。美味しかったよ。
今回は妙齢の女子と二人で登ったそうだ。登るのに5時間半、下山するのに2時間半(って言ってたかな?)。登った後の下山が辛いのよねぇ?足にきそうじゃん。
帰り際に温泉に寄って汗を流し、そのまま車で帰ってくる。
つまり日帰りなワケだ。毎回。信じられない。罰ゲームじゃないよね?

毎夏3〜4回は登頂しているオット。実は非常に羨ましい。
何が羨ましいって、ライフワークと言えるものがあることが羨ましい。
ワタシにはライフワークと言えるものがあるのだろうか?ないと寂しいと思う自分は寂しいのだろうか?

この週末(例年まるっきり興味がない)24時間テレビを垂れ流しにし、気がつくと見入っていた。
70歳でマラソンに挑戦した徳光さん。何キロ走るのか事前に公表されないのがミソだったりするが、それを置いておいても今回の24時間マラソンは偉業だろう。
ゴールした徳光さんに紳介が「幸せそう」と言っていたのが印象的だった。

盲目の少女と共に、二度目のキリマンジャロ登頂アタックに挑んだイモト。
番組の構成上?どんだけ大変な登頂なのかが伝わって来ないのが非常に残念だった。キリマンジャロから生放送、しかもハイビジョンでご来光を拝もうってんだからさ、もうちょっとどうにかなんなかったのか?
ワタシ、イモトが大好きなんだよねぇ(笑)。モンブラン登頂アタックの時なんて、涙なしでは観られなかった。本当にガッツあるよ。素晴らしい。掛け値なく感動する、彼女の頑張りに。
今回のイモト達は、4日間かけて登り3日間かけて下山するのだそうだ。3日だよ。今このブログを書いているこの時も、まだイモト達はキリマンジャロの山腹に居るのだ。
イッテQで特集が組まれることに切に期待するよ。

さて、ワタシは他人の心を動かすような何かを成したことがあるだろうか?他人どころか、自分ですら自分の人生に感動がないような。。。自分の人生なのに、他人事のような錯覚。
このままだと何も成し遂げないまま人生が終わってしまいそうだ。
アカーン(宮川大輔風)!ダメダメ、そんなの!なんとかせにゃ。


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とある日のお弁当(笑)。お弁当箱から溢れんばかりの総菜、特にピーマンに注目。
オットがまったく何も言わないのをいいことに、毎日毎日必ずお弁当の端(っていうか、おかずスペースの半分位)に入れる。何故ってピーマンが好きだからだが、オットとワタシの二人分でピーマン5〜6個分。1週間で25〜30個。1ヶ月で100〜120個。いくら何でも食べ過ぎか?
その上、週末に中華店でもチンジャオロースーを食べるワタシ。
ピーマンに豊富に含まれるビタミンCは熱に強いから、お弁当にピッタリかと思って(言い訳)。

それはともかく、ニラ玉、茄子揚げ浸し、ミートボール、コロッケ、そのうえ大量のピーマン。
やっぱ食べ過ぎだな。痩せない理由が分かった(やっと)。
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by pugslife | 2011-08-23 00:44 | いろいろ おいしい
スパイスの使い回しで「いちじくのコンポート」
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生姜シロップを作る際に揃えたスパイス類を使い回し、いちじくのコンポートを作りました。


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簡単なのに「おもてなし感」があるので、お盆を迎える前夜に作ってお供えしましたよ。
思いつきで急遽鍋に放り込んだプルーン、とろ〜んと柔らかくなって美味しい。
プルーンは、便秘解消だとか美肌効果とか鉄分補給だとかいろんな効能があるようですが、袋入りで売られているあの状態のものって、そう沢山は食べられないですよね。下手すると、数個食べて冷蔵庫の奥で忘れ去られるという。。。(笑)。
赤ワインで煮ておくと、食べ易くなって良いですね〜。これからは、ワインで煮たものを常備しておこう。


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ワインをたっぷり含んだいちじくの実は、1個でも大満足なボリューム感。
そこに更にアイスクリームを添えてみたりして(笑)。これが本当に美味しい!
ワインの酸味とスパイスの香り、そこにバニラのまろやかさが加わって、とっても贅沢なデザートになった♪
アイスの他に、ヨーグルトに添えても良いし、試してないけどゼリーもイケるだろう。
ワタシ的大ヒットは、炭酸と割ってレモン汁を数滴落とした「爽やかドリンク」ね。
一滴も無駄にせずにシロップを使い回せるのが嬉しいじゃない?


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姉宅のお嬢さん、MINTちゃんがやってきました。相変わらずの可愛らしさで悩殺されっぱなしでしたよ。


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まだ1歳なのに、行儀良く上品ですわ。ウチのチャー子とは丸っきり違う生き物(笑)。


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小さな来客にチャー子も興奮気味。


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MINTだけの写真だと大きく感じますが、皆と一緒に写ると、ほら、こんなに小さい。
鼻息が荒いチャー子が怖いのか、常にチャー子を遠巻きにしています。
ぬいぐるみのような愛らしさだね、MINTちゃん。


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毛色が以前より赤茶色っぽくなってきたみたい?
また遊びにおいでね〜、MINTちゃん♪
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by pugslife | 2011-08-16 00:54 | いろいろ おいしい
スパイスの使い回しでサングリア
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生姜のシロップを作る時際に入れる各種スパイス類。これを使い回して自家製サングリアを作りました。自分が飲むだけなので(ダンナは下戸)麦茶作るピッチャーに漬込んだだけなんだが、もてなし用のガラスの器にでも入れて、ちゃんと写真撮れば良かったなぁ〜。失敗したわー。


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サングリアって晩酌で飲む酒ではないね。絶対に昼間がいい。暑い夏の日の真っ昼間に、キンキンに冷やして飲むのがいい。

<レシピ>
以下の材料をぜ〜んぶ混ぜて2時間以上寝かせます。それだけ。
赤ワイン 300cc
果汁100%のオレンジジュース 300cc
オレンジ系のリキュール(キュラソー、またはグランマルニエ)大さじ1

レモン 1個(半分絞り、半分は皮ごとくし形に切る)
オレンジ1個(半分絞り、半分は皮ごとくし形に切る)
りんご 1個 (皮ごとくし形に切る)

シナモンスティック 1本
クローブ(ホール(粒)) 3粒
オールスパイス (ホール(粒)) 3粒
カルダモン (ホール(粒)) 3粒

スパイスが利いているので、飲んだ後はカーっと熱くなりますが、すぐに落ち着きます。
エキゾチックで複雑な味わいが病みつく(笑)。


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自由が丘のスパイス専門店で入手したスパイス達。
ストックしとく台が何気に便利よ。
いちばん手前のソルトみたいなものはソルトにあらず。ラム酒漬けのフルーツなんかを作る際に入れると、ラム種の尖った感じがまろやかになるとか。さっそくラム酒レーズンを作ってみたけど、本当にひと味もふた味も違って、香り豊で味わい深いレーズンになった。びっくり!
レーズンはパン生地に混ぜ込んで。トーストすると更に香りが増して美味しかったよ〜〜〜!
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by pugslife | 2011-07-28 00:30 | いろいろ おいしい
たぶんジンジャラー
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生姜をきび砂糖と各種スパイス(シナモンやオールスパイス、カルダモン、クローブ等)で煮込んだ
自家製の生姜シロップは、あっという間に底をつく勢いで消費中。
炭酸で割ってジンジャーエール、牛乳で割ってジンジャーラテ、ミルクティーに入れてチャイ。
いろ〜んな飲み物に使い回せるのが楽しいし、なんといっても美味しい!
ジンジャーエールなんてサイコーだよ。


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こちらは、すりおろした生姜を黒糖で煮て、ジャムにしたもの。
シロップよりもダイレクトに生姜を感じるから、料理に使い回せるのが便利。
ポン酢をかけた揚げ茄子の薬味とか、豚肉の生姜焼きとか。


f0122159_132838.jpgきっかけは←コレだった。
巣鴨のお茶屋さん 山年園 の黒糖生姜湯。はなまるマーケットの「おめざ」で紹介されて話題になったブツ。黒糖のコクのある甘みに生姜が効いていて、とっても美味しい!
美味しいんだけど。。。ちょとお高いのだ。送料もかかるし。。。
なもんで、クックパッドを検索しまくり、いろんな方のレシピを参考にして「自家製シロップ&ジャム」を作ってみたのだ。


気がつけば、毎日なにかしら生姜ものを口にしている。たぶんジンジャラー、ワタシ。
会社でも、ランチで食べる即席味噌汁にチューブのおろし生姜入れてるし(笑)。
身体を温めて基礎代謝を上げるとか、免疫力が高まるとか、生姜の効能にも期待して。


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等々力競技場に我らが「川崎フロンターレ」×柏レイソルの試合を観に行った翌日、なでしこJAPANがW杯で優勝という快挙に日本中が歓喜に沸いた。
ワタシも決勝戦は早朝から起きて応援していたのが、本当に、本当に素晴らしい試合だった。
今の日本には彼女らのような存在が必要だった。勇気と希望と底力を感じさせてくれる存在が。
ありがとう、なでしこJAPAN。心底感動しました。
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by pugslife | 2011-07-24 01:20 | いろいろ おいしい
富士山メロンパン
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頂いてます。。。


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7月1日 山開き早々、富士山登頂にチャレンジして来たオットからのお土産です。
。。。と、あっさり紹介しましたが、山開き早々登頂するってさ、どんだけ富士山好きなんだか?
それはともかく、これ、五合目で焼いたメロンパンなんだって!
こういう気が利いた土産(苦笑)は、富士山では初めてだねぇ?今回は吉田口から登ったって言ったっけ?


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箱を開けるとこんな感じで富士が三段構えになっています。


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まぁ、味はともかく(笑)、お土産として可愛いし面白いよね。
ありがとう、オット。

今年もまた3〜4回ほど富士山登頂チャレンジ予定なんだそうだ。
初めて富士山に登って以来、毎年何度も登るオット。そもそもはワタシが「富士山に登ってみたい」と言ったのがきっかけだったような。。。?今となっては、富士山ほどの標高&気圧差がある山はワタシは無理(肺の穴が心配で。。。)になってしまったが、高尾山くらいの山ならチャレンジしてみたいな♪と言った側から後悔してたりして(苦笑)。
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by pugslife | 2011-07-04 00:24 | いろいろ おいしい
ばなな
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とにかく大量のバナナを頂きました。
いったい何房あるのでしょう。。。?おそらく25〜30房位?近隣の知人・親戚びに配り歩いても大量にあります。あまりもたくさんのバナナ、捨ててしまうには忍びない。。。


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一気にジャムにしてしまえっ!と、鍋に放り込み、レモン汁とラム酒を加えて煮込みます。
片手のルク鍋に4房一気に投入!


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オーバル型のルク鍋には7房一気に放り込み、こちらにも大量のレモン汁(ポッカレモン1本分)とラム酒を投入。しばらくは蓋をしてコトコトと火を入れていきます。


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灰汁を取り除いて煮詰めてゆきます。日持ちさせるには水分を十分に飛ばした方が良いのかな?
実はこの翌日にも残りのバナナをジャムにしたのですが、ヨーグルトと合わせ易くしたかったので、ジャムというよりはコンフィチュール程度にゆるく、フレッシュ感を残しました。
この方がぐんと美味しかったです(先に配布した方々、ごめんなさい)。


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煮沸消毒した瓶に詰め、更に煮沸してゆきます。砂糖が全く入っていないので、ここまでしても消費期限は短いだろうなぁ。。。と思いながら(苦笑)。


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30分ほど煮沸してからは、瓶を逆さまにして冷まします。これで瓶内の空気も冷え、真空状態になってゆくそう。こんなに大量のジャムを仕込むのは初めてなので、ここまで本格的な煮沸消毒も初めて。案外簡単に出来るので、トマトソースとか大量に仕込んだ時にもやってみよ。

ちなみに、出来たジャムは10瓶以上。あまりにも大量に出来てしまったので、瓶の数も覚えていない。。。!オットの職場の方々にも貰って頂きました。


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ヨーグルトやパンと一緒に頂きま〜す。我ながら良く出来ましたよ。すごく美味しい!
ジャムほど煮詰めず、ゆるく作った方が断然美味しいと分かったので、また貰ってきてもいいよ(笑)。
貰ってくれた皆さん、ありがとうございます&ご迷惑おかけしたかも?


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by pugslife | 2011-04-17 19:51 | いろいろ おいしい
オーロラを観た週末と美味しいもの
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今週は一冊も本が読めなかった。読めなかった理由はただ一つ。
旅行前なので、ガイドブックばかり見てんのよ(笑)。旅行が終わるまで気がそぞろなので、チャー子の写真で誤摩化そう。


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週末に、立川の「南極・北極科学館」に行って来ました。


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昨年(平成22年)の7月オープンしたばかりの施設なので、とても綺麗でモダンな建物です。


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南極だか北極だか(適当だな(笑))の氷に触りたがる子供達。


f0122159_22514466.jpg訪れた目的はコレ。
ドーム状のオーロラシアターに写し出されるオーロラの映像を観に来たのです。10人も入れば満席になってしまうよな簡易シアターですが、なかなか見応えのある映像を見せてくれますよ!
ただ、パイプ椅子に座ってドームの天井を眺めるという姿勢なので、かな〜〜り無理な体勢でないと観れません。首やら腰やらが痛くなります。
でも入場料が無料ですからね。
贅沢は言っちゃイカンのだな、贅沢は(笑)。

再来年の2013年はオーロラの当たり年になるって知ってましたか?
オーロラ観賞が出来る場所としてはカナダのイエローナイフが有名ですが、他にもフィンランドやノルウェイ、アイスランドやアラスカなど、オーロラベルトに位置する地域で観測が可能とされています。。。もちろん行く予定(笑)。
オーロラだけじゃなく、街歩きも楽しみたい一般婦女子のワタシとしては「北欧フィンランド(カクシラウッタネンのガラスイグルーに泊まりたい)」が理想的。


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お腹が減り、どこで何を食べようかと思ったとたん、両班(ヤンバン)のタッカルビが食べたくなってしまった(笑)。二週連続で来ちゃいましたよ、大久保に。
今日もまたタッカルビをオーダー。火を入れる前は野菜てんこ盛り状態。お店のスタッフさんが混ぜたり火の調整をしてくれます。


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あっという間に真っ赤っかに(笑)。今日はチーズとトッポキを追加しました〜。
トッポキがサイコーに美味しい!!
車の運転があるオットはご飯で、ワタシはマッコリを頂きながら、ペロリと完食ですぅ。


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そうそう、このお店のホットックが大久保では一番美味しいかと。
ここのハチミツがサイコーなんだよね。焼きたてをその場で頬ばるのが正しい食べ方なんでしょうが、ワタシは冷めて固くなったホットックをオーブントースターで温めるのが好き!
外側がカリッカリで、中からシナモン風味のハチミツがとろ〜りっ。コレのために、いつも余分に買ってしまいます。


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いちご大福が出回って来ましたね〜。今年はなんだか無性に気になりますよ、いちご大福が。
これは京都/嵯峨野の竹路庵のもの。
いちごの味も香りもすご〜く濃くて、美味し〜いの。甘みも香りも餡に負けていないのだ。


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ミルク餡。ミルク風味の白餡といちごのマッチングが悪いワケないっ!うまうま〜〜。
溝ノ口の丸井の地下で買ったんだけど、明日も出店してるかしら〜〜〜?


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by pugslife | 2011-02-06 22:53 | いろいろ おいしい
真っ赤な夜と今週の読書記録(1/23~1/29)
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またしてもコリアンタウン大久保へ。
会社のお姉さんがお勧めのお店「両班(やんばん)」にどーしても行ってみたく、宿直明けのオットの運転で行って来ました~。

写真はこの店イチバンのお勧め、タッカルビです。
各テーブルで炒め煮にしてくれるんですよ。20×40くらいの大きさの鉄板に、てんこ盛りの野菜と鶏肉が嬉しいね。鶏肉は真っ赤なタレに絡めてあって、めっちゃ辛そうっ!

待ちきれなくて、この位の状態からツマミ始めちゃいましたが、もっと火を通して煮詰めたほうが断然美味しいです。


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そうそう、この位に煮詰まってきたら、チーズをトッピングして。
辛い煮汁とチーズのまろやかさが相まって、もう箸が止まらな~いっ!軽く4人前はありそうでしたが、ウチら夫婦は二人で完食。甘辛~い味付けに、ご飯がすすむよ~。


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これまた鉄板でサービスされるキムチチーズのチジミ。
(タッカルビのチーズとかぶるのでワタシは「海鮮チジミ」が良かったんだが、魚介類が苦手なオットと一緒だったので。。。)
生地の部分はカリっと、チーズはとろり~んとまろやかで、大感激の美味しさ!
「こんなに沢山は食べられないかも~」と言っていたワタシだったが、満腹でも食べずにいられないほど美味しかった。
お店のスタッフも皆さん感じの良い方ばかりでしたしね。とても美味しく、そして気持ちよく過ごせました。
次回は絶対に「海鮮チジミ」を食べるっ!絶対に!


さて、今週の読書記録です。なんでだか今週は1冊読むのがやっとでした。
ずっと気になっていた山崎ナオコーラさんの小説「人のセックスを笑うな」は、最初の数行で「らしさ」を感じました。
<山崎ナオコーラ/人のセックスを笑うな ★★★>
f0122159_0165885.jpg19歳のオレと39歳のユリ。恋とも愛ともつかぬいとしさが、オレを駆り立てた...美術専門学校の講師・ユリと過ごした日々を、みずみずしく描く、せつなさ100%の恋愛小説。「思わず嫉妬したくなる程の才能」など、選考委員に絶賛された第41回文藝賞受賞作/芥川賞候補作。短篇「虫歯と優しさ」を併録。「Google ブック検索」より

突飛な題名ですよね。
ちょっとヨコシマな先入観を持ち込んでしまいそうですが、読んでみて静かな驚きがありました。非常に読み易く迷いのない簡潔な言葉で語られますが、読み終えた後に深い想いを感じました。
この小説は、題名の行間にありますよね。良かったです。
映画では松山ケンイチさんが主人公を演じたのですね。ピッタリな配役だな~。
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by pugslife | 2011-01-29 01:00 | 読書日記
たいやきと今週の読書記録(1/1〜1/8)
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社会人1年生の時、勤め先の麻布十番に有名なたいやき屋さんがあった。
1匹1匹丁寧に型で焼かれるサマが見ていて面白く、カリッと焼かれた薄皮のなかのこしあんが上品で美味しく、たいやきにハマった時期というのがあった。この店の小振りなたいやきは、渋いお茶などあれば2個3個と手が伸びてしまうほど美味しかった。
そして社会人5年生(笑)の頃、やはり勤め先の人形町にもまたたいやき屋の有名店があり、そこもまた1匹1匹丁寧に型で焼かれたもので、薄皮のなかのこしあんがこれまた上品で美味しかったのだ。
この2店のたいやきは、ワタシのたいやき概念をすっかり変えてしまうくらいに革命的な店だった。

つまり、ワタシはカリッと薄皮でこしあんが好きらしいよ。

写真は、正月のとある日に食べた「羽つきのたいやき」。
いまさらだけど、たいやきってしみじみと美味しい。我が家にはいま、吉祥寺のこの羽つきたいやき・生協の冷凍たいやき・スーパーの冷凍たいやきが、冷凍庫の中でひしめきあっていて、どれを食べようか迷う割にはワタシはまだ「羽つき」しか食べていない。

そうだ。いま温めてこよう。

生協のたいやきを電子レンジで温めたあと、オーブントースターでカリッとさせてみた。
冷凍ものって、昔ながらのふかふかの皮にトロリとした小豆あんってのが定番なのかしら?
これ、なかなか美味しいよ。皮が厚めだけどカリッとしさせたので歯触り良いし。小豆の甘みも程よいし。

実家に居た頃に食べた、駅前の人気店のたいやきを思い出すよ。
この店はいつ行っても(夏でも)行列が出来ていたっけなぁ。
あのたいやき屋さん、まだ店を開けているかしら?


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クールなくぅちゃんは、たいやきを焼いてもクールなまま、冷静なままだ。
でも香ばしい匂いの先は気になるのかな?なんとなく目で追って、いい匂いの発生点を確認したら落ち着いてしまった。


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チャー子はいい匂いは自分の為にあるもの、と思っている動物なので、いい匂いがすると「もらえるもの」として寄ってくる。でも絶対にあげないけど。
一度だってもらえた試しがないクセに、当たり前のようにテーブルに参加するサマが痛い。毎回痛い。

チャー子、膀胱手術からの完全復活までもう少しかな?


さて。今週の読書記録です。元日から今日まで、風邪で寝たきり生活が続いていたワリには冊数は少ない。うなされていて読めなかったという言い訳だがな(笑)。
そうそう、休みの間に行った「休日診療所」で阿鼻叫喚の地獄絵図を見た。
休み中の診療所って、すさまじいね。おいそれと熱など出しておれんと思った。
(5★満点 ★1点 ☆0.5点)

<吉田修一/最後の息子 ★★★>
f0122159_1244697.jpg新宿でオカマの「閻魔」ちゃんと同棲して、時々はガールフレンドとも会いながら、気楽なモラトリアムの日々を過ごす「ぼく」のビデオ日記に残された映像とは...。第84回文学界新人賞を受賞した表題作の他に、長崎の高校水泳部員たちを爽やかに描いた「Water」、「破片」も収録。   「Google ブック検索」より

先週の「春〜バーニーズにて」をより楽しみたくて、さっそくコレを読んでみた。やはり本作のほうがずっとずっと良い。作者のデビュー作なんだね。オカマちゃんとの同性生活は、きらきらと炭酸水のように瑞々しく弾けて見えるのは何故だろう。
「春〜」のほうは、なんていうか、主人公も筆者も世間ずれしてしまって寂しい。


<白石一文/永遠のとなり ★★★>
f0122159_12443291.jpg部下の自殺をきっかけにうつ病に罹り、会社を辞め妻子とも別れ、何もかもを捨てて故郷・博多に戻った青野精一郎。肺がんを発病し、死の恐怖から逃れようとするかのように、結婚と離婚をくりかえす津田敦。48歳となった、小学校以来の親友ふたり。やるせない人生を共に助け合いながら歩んでいく感動の再生物語。「Google ブック検索」より

淡々と、ただ淡々と日常的な話が続いてゆきますが、要所要所で作者の優しさに触れられますね。やっぱり好きです、白石さん。いくつもの印象的な言葉に出合え、はっとしたり、ほっとしたりしました。


<三浦しをん/桃色トワイライト ★★★☆>
f0122159_12441689.jpg生まれて初めての合コンで『新選組!』を語る、クリスマスイブに実家でイモの天ぷらを食す、非常にモテる男友だちの失恋話に相槌を打つ―思わず自分でツッコミを入れてしまう微妙さに懊悩しつつ、それでもなぜか追求してしまう残念な感じ。異様にキャラ立ちした家族や友人に囲まれ、若き作家は今日もいろいろ常軌を逸脱中。爆笑と共感がこみ上げる、大人気エッセイシリーズ。「amazon bookデータベース」より

今週はぶっちぎりでコレが面白かった。林真理子がエセ・セレブに成り下がってしまったいま、ワタシの心と腹を震わせるほど笑わせてくれるのは彼女しかしないのかもしれない。全てのエッセイを読破せよっ(自分への命令)。


<桐野夏生/錆びる心 ★★★☆>
f0122159_12442468.jpg十年間堪え忍んだ夫との生活を捨て家政婦になった主婦。囚われた思いから抜け出して初めて見えた風景とは。表題作ほか、劇作家にファンレターを送り続ける生物教師の“恋”を描いた「虫卵の配列」、荒廃した庭に異常に魅かれる男を主人公にした「月下の楽園」など。魂の渇きと孤独を鋭く抉り出した短篇集。「Google ブック検索」より

短編集でありながら、どの物語も色濃く不気味。人間のダークサイドを鋭く切り取り、面白いの一言では言い表せない程の恐怖感&重量感を持って読者を圧倒。
ホラーではないのに(笑)。ただの人間描写なのに(笑)。
凄い。もっと彼女の作品を読んでみたい。
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by pugslife | 2011-01-08 12:47 | 読書日記
韓国の美味しいお菓子「MARKET-O マーケット・オー」
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なにかの女性誌での韓国特集で見て以来、ずっと気になっていたお菓子を東急ストアで見つけた。
。。。っちゅーか、気持ちとしては、「見つけてしまった」と言った感じだ。
何故ってさ、ぜひソウルでのお土産にしたかったから(苦笑)。
地元のスーパーで買えるとは、意外や意外。さっそく買って食べてみることにした。


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MARKET O(マーケット・オー)のリアルブラウニー。
このソウルのオーガニックレストランが手がけるお菓子がとても美味しいと評判なんだそうだ。
このブラウニーは4個入りで298円だったな。確かソウルのコンビニでバラ売りでも買えるらしく、価格は確か100ウォン(70円)程度だったと思う。
。。。ってことは、現地で買っても日本で買っても価格はそう変わらないってことかっ(苦笑)。


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肝心のお味は、アメリカのこってりとしたブラウニーとは違い、さっくりとライトで、身体に良さげな食材がみっしり入ってそうな感じがした。意外にも(失礼!)繊細な美味しさだ。
日本の箱菓子で、ここまで繊細なお菓子ってないような気がする。。。!リピートの予感だ。


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続いてこちら。チョコレート・クラッカー。
クラッカー部分が「ふすま」っぽい。いかにも食物繊維が豊富そうな、そんな感じだ。


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ブラウニーもそうだけど、この内袋が可愛いよね。「婦女子向け」って感じ。


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これもまた意外なことに、チョコレートが繊細な味だ。クラッカー部分は、想像してた通り「ふすま」っぽい。でもチョコレートの美味しさで何枚でもイケちゃう(笑)。

調べてみたところ、MARKET O(マーケット・オー)は、狎鴎亭にあるデパート(ギャラリアwest)の地下食品街にもあるそうだね。ぜひ行ってみなくては。

韓国旅行の予定は着々と進んでいるよ。
ダメもとで申し込んだ世界遺産の「昌徳宮(チャンドックン)夜間特別公開」にも参加できることになり、初日の行動が一気に充実しそうな予感だ!
昌徳宮(チャンドックン)の夜間公開では、ライトアップされた古宮を眺めながら庭園を散歩したり、演奏会等も行われるそう。伝統茶や伝統菓子も振る舞われるそうだし、なんだかとても楽しみな催しだ。

旅行が近くなってきたってことは、入院&手術も近くなってきたってこと(帰国翌日に入院、その翌日に手術)だが、旅行を計画したおかげで(?)だいぶ気がまぎれているな。
体調はいたって安定しているし、手術への不安は不思議なくらい「ない」。

ソウルでは縦横無尽に歩き回って疲れ果てて来よう。病院でぐっすり眠れるように。
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by pugslife | 2010-09-13 00:34 | いろいろ おいしい