2012年 ブログ初投稿
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あけましておめでとうございます

気がつけば2ヶ月近くブログを放置していました。
ここまで放置してしまった原因は。。。昨年9月から始めたビリヤードにどっぷりハマり、生活が激変したから、かな。毎日とは言わないまでも、週に何日か、会社帰りに練習しています。
週末はほとんどビリヤード場に入り浸っているため、自宅でPCに向かう時間が激減しました。

ある意味、良い傾向なんだと思っています。

ここまでビリヤードに時間を費やしている割には、いっこうに上手くはならず、真っすぐに撞くことさえ未だままなりなせんがね(笑)。

来週から始まるJPA(ビリヤードのチーム戦)に備え、練習する日々です。
会社の元同僚であり、ビリヤードの師匠でもある「みぃ」さんのチームに参加させて頂くことになった為、今年は否応なくビリヤード浸けの一年になりそうです。

2012年の抱負は。。。 毎年ほぼ変わらないのですが。。。

★ ビリヤードのスキルアップを目指そう
☆ 美味しいものと美味しいお酒を楽しもう
★ 若作りではないアンチエイジングを目指そう
☆ 本気でダイエット!
★ 好奇心を満たす旅に出よう
☆ 英語の学習をしよう
★ 生きる糧!何よりも仕事を頑張ろう!
☆ 無駄遣いを減らそう

と言い出したらキリがありません(笑)。
やれることからコツコツと、自分へのご褒美は盛大に(笑)!です!

座右の銘は
「生涯現役」です。
人として社会人として女として、生涯現役を目指しています。

今年もよろしくお願いします。
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# by pugslife | 2012-01-13 10:27 | たぶん日記
トルコ旅行記vol.5 9/27 気球にのって/カッパドキア
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早朝5時過ぎだというのにやたら活気あるこのオフィス。
朝一番でここにやって来た理由は。。。


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気球に乗るためです。MTIという現地旅行会社に日本から予約を入れておきました。
先ほどのオフィスから車で10分位の所に、気球の発着場があります。


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近くで見ると迫力あるな〜〜。


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ワタシ達はこの籠に乗ります。同乗のお客さんと操縦スタッフ、総勢10人といったところです。


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なんの気負いも前触れもなく、ふわ〜っと浮くんだね、気球って。ワタシは今回が初体験。
みんなこうしてカメラを構えています。


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向いの気球ももうすぐ出発ですね。


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ふと周りを見ると、どこもかしこも気球だらけ。


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うわっ、すごい数!なんでも今日は56基の気球が飛ぶそうだよ。


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あっという間に高度が上がります。非現実的な風景に言葉を失う。。。


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ローズバレーは、ピンク色したこの層が特徴。


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太陽が上がってきました。


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朝陽を浴びる気球達。


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奇岩といっても形や色はさまざまです。


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それにしても不思議な風景だなぁ。。。!


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ここでなければ見られない風景。カッパドキアに来たらぜひ気球に乗ることをお勧めします!


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1時間の遊覧飛行を終え、地上に降りて来ました。
籠から降りるのが一苦労だったよ!


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降りたところにいらっしゃいました、猫が(笑)。


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後方の風景と猫のマッチング、これもまた日本では見られない不思議風景。


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キリっと凛々しい美猫ですね。


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無事、遊覧飛行を終えたお祝いとして、チェリージュースで割ったシャンパンで乾杯です。


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飛行証明が参加者全員に配られます。このパイロットさん、弾丸トラベラーで道端アンジェリカが乗った気球を操縦していた方です。なかなかのイケメンよね。


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ホテルに戻り、しばし休憩。まだ遊覧している気球達。
今日は、やはりMTIで予約したツアーに参加します。


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カイマクル地下都市。世界遺産に登録されています。


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そして、ここにも居ます。猫さんが。


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鳩の谷から見たウチヒサル。嫉妬の目から守ってくれるというナザール・ボンジュウが木になっていました。


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それなりに絵になっている風景。


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あれはローズバレーかな?


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朽ちた荷台も不思議と絵になります。


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鳩の谷の土産屋。
ここの店員さん、昨夜のレストラン/ムートン・ルージュの店員さんでした!掛け持ちしてるんだね。


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軽石で作った置物を購入しちゃいました。花壇に置いておきたい。


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色とりどりのグラスが綺麗。


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ランチは、壷焼を頂きました。とっても美味しかったです〜。


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昨日に引き続き、また来ちゃいました!
何度観ても面白い形なり。


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近くに人が居るので、大きさが想像しやすいでしょ?このラクダはけっこうな大きさなんです。


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ツアー費をカード決済する為に立ち寄ったMTIオフィス。会社も洞窟なんですね!


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ホテルのテラス。ワインを飲みながら、陽の傾きを楽しむ宿泊客。とっても贅沢な過ごし方だな。


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ホテルの近所はこ〜んな感じ。ホント、何もないんだよね。昔ながらの雑貨屋くらいしか。。。


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昨夜食事したムートン・ルージュへ行くと、too lateと声かけられ。。。振り向くと、昨夜この暖炉周りでご一緒したオランダ人御一行が居るじゃありませんか!
彼等は明日、アンカラ経由で帰国するんだそう。異国でのこんな会話がある度に、やはりワタシは団体ツアーは無理と思う。旅に出たら、旅先で知り合った人とお話ししたいもんね。


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暖炉周りはこんな感じ。なかなかゆったりと寛げますよ。


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葡萄の葉に包まれたピラフ、春巻きみたいな揚げ物。


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またしても来ました、ミトンちゃん。カッパドキアを思い出す時、必ずこの子も思い出すなぁ。
本当に可愛くていい子だった。
今日は早朝から観光づくしだったのでちょっと疲れたかな。明日はカッパドキアからイスタンブールへと移動します。
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# by pugslife | 2011-11-16 00:40 | 2011年 トルコ
トルコ旅行記vol.4 9/26 奇岩との遭遇/カッパドキア
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トルコで迎える3日目の朝。
ピシピシピシーーーーッ。今日も猫達がやって来ます。


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なんだか今日はトラ率が高くない?シマシマーー。


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あっという間に目の前にやってきた白黒猫。「行ってらっしゃい」と言っているよう。
そう、今日はこれから空港へ向かい、カッパドキアへ二泊三日の遠足に行って来ます。


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トルコのトラムヴァイ(路面電車)吊り輪。所変われば。。。だね。


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カッパドキアのカイセリ空港まで1時間半ほどです。
機内食のサンドイッチがボリューミィで美味しかったこと!


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カイセリ空港からホテルまではこのシャトルバスを利用しました。飛行機の発着に合わせて宿泊施設の真ん前まで送迎してくれる(ホテルの大小に関わらず)ので、非常にに便利です。片道17TL。空港から宿泊施設があるユルギュップ・ギョレメ・ウチヒサルまで40〜50分はかかるので、タクシーよりもバスの方が安上がりですよ。
ただし、事前に予約が必要です。サイトは英語表記しかありませんが、分かり易いので大丈夫ですよ〜。

さて、こ〜んな乾いた大地をひた走ること40分。。。


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前方にうっすらと見えてきました。
あの小山のような界隈がウチヒサルです。ワタシ達が泊まるホテルもあの辺りです。


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一泊4000円未満のホテルTaKa Ev。イスタンブールでもホテルを押さえてあるので、節約しました。非常にリーズナブルであり、絶景のど真ん中に位置することでも人気のようです。ホテルというより民宿ですね。


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ワタシ達の部屋は、ダブルのベッドが一台と、ロフトのベッドです。
部屋は非常にコンパクトですが、価格の割には快適に過ごせました。水回りが広かったからかな?


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朝食ダイニングに隣接しているテラスからの眺めです。宿泊客の中には、このテラスで陽がな一日読書に興じたり、ワインを楽しんだりする人も。と〜っても贅沢な時間の使い方ですよね〜。
ワタシ達は2泊だけでしたが、もう1泊しても良かったかもね。


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オーナーのMuratにタクシーのチャーターについて尋ねたところ、タクシーは非常に高いので、散歩してみてはどうか?と。ホテル前の道を行くと。。。とお勧めコースを紹介され、さっそく行ってみることに。

昔使われていたという洞窟住居がそこかしこに。崩壊の恐れあり、政府から退去命令が発令され、廃墟となったようです。ほんの50年程前には、ここで暮らしていた人々が確かに居たのですね。


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その廃墟を再利用したのが、カッパドキアでも集客率が高い洞窟ホテルです。昔は退去命令が発令されたくらいなので、当然そのまま利用するワケにはいきません。補強工事を施して再利用となるワケです。そうした工事中の住居がたくさんありました。


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Muratが勧めてくれたコースが動物の糞だらけだったので(笑)、舗装された道に出て来ました。
お土産屋さんかな?暑い日射しにカラフルなストールが映えます。


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日中の寒暖差が激しいカッパドキアでは、ワイン作りに適した葡萄が出来るのでしょう。
TURASANというワイナリーがカッパドキアでは有名で、ホテルから観光に出かける道すがらで何度も前を通りました。
ちなみに写真は。。。干し葡萄を作っているのかな?


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カッパドキアではそこかしこで見られる葡萄の木。普通の民家の出入り口にもね。


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少し歩いて見晴らしの良い所に出ました。
アレがウチヒサルです。あの斜面のどこかに、ワタシ達のホテルがあります。。。あるハズ(笑)。
ウチヒサル(あの小山)は、周囲の集落を守る城壁の役割をしていたんだそうです。

さて。観光の足となる手段を持たないワタシ達。タクシーは高いといえども、滞在に時間の限りがあるので、たまたま見つけたタクシーに乗り込み、案内をしてもらうことに。
現在16時過ぎ。陽が落ちてしまったら、観光できなくなる〜〜〜っ!


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地球史で言う所の古生代、今から数億年前という太古の時代に大噴火を繰り返したエルジエス山。
その火山灰と溶岩が数百メートルの層となって積み重なり、風雨に浸食されて作り上げられたのがカッパドキアの大地です。
奇岩といえどもその形はさまざま。大自然の神様は芸術家なのですね。


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キノコ岩が谷一面に立ち並ぶパシャバーにやって来ました。


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ご丁寧に「教会」の看板。日本人観光客が多いのでしょう。


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なぜかラクダさんも居ました。鞍を付けているので、観光客の足となっているのですね?


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土産屋の上の岩が落ちそうで怖〜い!


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抜けるような青空。ご想像通り、紫外線も相当なもんです。頭からショールを被り、更にパーカーのフードを被っています、暑さに耐えながら(笑)。


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火山灰と溶岩の層(固さの違い)が長年風雨にさらされ。。。とはいえ面白いですよね、あの形は。


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あわゎゎゎ〜、落ちるって!


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土産屋も絵になる風景。カッパドキアは織物も有名です。土産屋には敷物もたくさん。


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奇岩の中から見た奇岩


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陽が傾いて来ました。。。


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火星?木星?地球とは思えない風景を進みます。


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デブレントはイマジネーションの谷と言われています。
想像を膨らませることで、奇岩がいろんな動物の形に見えて来るから。
中もで有名なのがコレ、ラクダね。


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かつてのキリスト教徒の隠れ家跡もあるそうです。


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夕日に映えるシメジ三本。。。


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どんどん、どんどん陽が沈んでゆきます。。。


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あたり一面に広がるオレンジ色、ピンク色。。。


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どんどん、どんどん。。。


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ピンク色に染まる街並み。。。


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遠くに見えるウチヒサル。
あぁ。。。


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神様、ありがとう。


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陽が沈んだとたん、気温がどんどん下がります。
先ほどまでの暑さが嘘のよう。長袖のパーカーを着ていても歯がガタガタしてくるよう。

ホテルから徒歩3分くらいの所にあるレストラン、ムートン・ルージュにやって来ました。
とにかく寒いので、野外のテラスではなく、屋内にしてくれと御願いする。
すると店員さん、暖炉に火を入れてあげるから、素敵なテラスに座りなさいなと。
ご親切にありがとう。では、御願いします。

案内されたテラスは、アラビア風の造りがやけに落ち着く雰囲気で、すっかり気を良くするウチら。
しばらくすると、後方からカーンッ!コーンッ!と音が。どうやらたったいま、暖炉用の木を切っているようです。


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ガスバーナーでガンガン燃やす(笑)。
とここで、テラスに新たな来客が。オランダから来た3人組です。この炎を見て、少し離れた所に陣取りました。目が合い、なんとなく苦笑、お互いに(苦笑)。


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当然?ここにもやって来ました、猫さんが。

生後6ヶ月(だったかな?)、このお店で飼われている子猫ちゃんです。ミトンという名前です。この子も非常に人慣れしており、警戒心のかけらもありません。Aちょんの上をスルーしてゆきます(笑)。

ワタシの携帯のストラップが気に入ったのか、ワタシの隣に居座り、ストラップが揺れる度に目をキラキラさせていました。

超〜〜〜〜〜可愛い〜〜〜〜〜の〜〜〜〜!

カバンに入れて連れて帰りたかった!
ふわふわでほわほわな子猫ちゃん♪


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ワタシのすぐ隣で寛ぐミトン。当たり前のようにそこに居る(笑)。


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この店の名物っぽい料理と揚げ茄子。
そうそう、紹介が遅くなったけど、トルコでは必ずパンが無料で付いて来ます。
名物料理は、パプリカとタマネギとひき肉等を、トマトで炒め煮にしたもの。ピラフが盛られています。ちぎったパンで包みながら頂きました。美味しいよ!
揚げ茄子にはヨーグルトが添えられていました。トルコでソースというと「ヨーグルトベース」が普通なのだが、これはそのまんまヨーグルトだった。以外と美味しいんだよ、それが。


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ちょっと油断するとミトンがテーブルに乗ってしまいます。カメラ目線のミトン。美猫よね〜。


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ビールも頂き、楽しい夕飯です。
このテーブルに、何故だか近所のお兄さんが加わり、しばらく談笑していました。彼もまた日本語が達者でしたが、好きなペットは「猫とウニ」と言ったのが可笑しくて大笑い。どうやら「猫と犬」と言おうとして言い間違えたみたい。

オランダ人グループは、ステーキ等をもりもりと食べていましたっけ。ミトンが近づくと、「あなたはあっちよ」と、ワタシらの方へと促していました(笑)。
ホテルにはテレビはおろか娯楽ツールが全くないので、陽が沈んだら何しよう?なんて思っていたけれど、ゆっくり食事を楽しみ、地元の人達との談笑を楽しみ、あっという間に過ぎてゆきました。
素敵すぎるぞ、カッパドキア。
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# by pugslife | 2011-10-23 00:02 | 2011年 トルコ