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W杯観戦に熱くなる日々〜ディナゲスト服用8日目
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ディナゲスト服用8日目、そして生理開始から9日目の今日、右肺に緊張感が。。。
右の鎖骨の下あたりから右脇したにかけて、ヤヴァイ感じの引き攣り感!しかも呼吸する度に右肩甲骨まわが引き攣る。。。あぁやばい。ホントにヤヴァイ(苦笑)。

ゆっくり大きく深呼吸してみる。その度に右側の全細胞が引き攣るが、大きく何度も深呼吸してみる。
ぶるぶるるんっ!と肺が動くのを感じる。うわっ(冷や汗)!。。。でも深呼吸は続ける、何度も。何度も。
肺が虚脱しないよう「膨らめ、膨らめ」と念じながら、大きく深く、何度も、何度も。。。

。。。するとまぁ、どうしたことかっ。
ある瞬間から、嘘のように痛みが退いた(笑)。
右肺に緊張が走ってから2時間経ったいま、ヤヴァイ感じは全くない。不思議。
念のため、来週中にレントゲンを撮りに行くか。ご無沙汰だしね、レントゲン(苦笑)。

ディナゲストによる副作用は、いまのところ胸の張りぐらいかな。張ったり萎(しぼ)んだり。
長く飲み続けると何か顕著な副作用があるのかもしれないが、体調が激変するような副作用はいまの所ないみたいだ。


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日本代表、やりましたねっ、16強入りです!!くぅちゃんも興奮気味に観戦です!!

デンマーク戦観戦の為に早朝4時過ぎに起きた時には、既に2点ゴールを決めており、すぐにはその状況が飲み込めずに「へ?」って感じでした。
ゴールを決めた瞬間がリプレイされる度に、こうして2点先取したのかっ!と実感が沸き、本田選手、遠藤選手の芸術的なゴールに惚れ惚れした。
極めつけは、本田アシストの岡崎ゴール!!本田のあの足さばき、素晴らしい〜〜!!
「もっと喜べると思っていたけれど、満足出来ないです。次も頑張ります」とコメントした本田選手。頼もしいですね。

今回のW杯は、チームの雰囲気がとても良い感じですよね。チーム一丸と成っている感じが、とても良く伝わってきます。試合ごとに結束力が強く、個々の力量が発揮されていっているのも特徴ですよね。
何度観ても、デンマーク戦での3つのゴールは、胸が熱くなってしまいます。

次回は南米の強者、パラグアイですね。いやーーーーっ、怖い。怖いけど楽しみ。
日本中の全期待を背負ってピッチに立つ日本代表を、全身全霊で応戦しよう!!
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by pugslife | 2010-06-26 22:30 | パグの生活/スコの生活
五反田のK東病院へ転院〜ディナゲスト初日
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人生初の気胸を発症してから2ヶ月が過ぎた。まだ2ヶ月だ。もう何年も過ぎているように感じているが。。。苦笑。

この2ヶ月の間に婦人科の検査をしたのだが、左側の卵巣に5センチ程度の水疱があるくらいで、他に悪い要素は見つからなかった。3種類の腫瘍マーカーはどれも正常値だし、CTやMRIにも悪い影は何も写っていないそうだ。
ただ、卵巣に出来た水疱は手術適応の大きさに育ってしまっているとのこと。世田谷の病院は内視鏡手術の適応がない(婦人科)ので、これを機に、健康保険組合の冠となっている五反田のK東病院へ転院することにした。

K東病院・婦人科にて、エコーによる診察と持参したMRIの写真などを重ね合わせた結果、腹腔鏡手術を勧められ、その場で予約を入れて来た。手術は非常に込み合っていて、早くても9月末になるそうだ。それでも幸いなことに、夏期休暇が取れるぎりぎりの期間。迷わず、間髪入れずに「お願いします」と言っていた。

卵巣に出来た水疱自体に緊急性はないが、生理の周期で肺に穴が開く以上、腫瘍マーカーの数値が正常の範囲内でも内膜症を疑います。と担当のK藤先生。
手術までの3ヶ月間、内科的アプローチとして「ディナゲスト」を服用することになった。
そう、ホルモン剤です。更年期障害のような副作用が心配だったりするのだが、世田谷の病院では内科的アプローチは一切なかったので、逆に新鮮な感じ(苦笑)。
そう、これが治療ってもんよ(苦笑)。

ディナゲストを飲み始めるのはタイミングが肝心なのだが、幸か不幸かワタシはこの日、診察台の上で生理を迎えたのだ(笑)。しかも先生に指摘されるまで気がつかなかった(笑)。
あぁ、恥ずかしい!
でも、これが先生の気持ちを動かしたのだ。生理が始まったばかり=ディナゲスト服用開始時なのだから。
「手術までの期間、試しに飲んでみい?」って、提案し易かったのだろう。

ディナゲスト服用初日の今日。たった1日で副作用なんて。。。って侮っていた。
左の胸(リンパの辺りかな?)が猛烈に張っている。筋肉痛?ってくらい。
ピクノジェノール&コエンザイムQ10は更年期障害にも効くことで有名、しかもディナゲストと飲み合わせても大丈夫とのことなので、サプリはこのまま続けてみるつもりだ。

多少の更年期障害が出ても、それで肺に穴が開かずに済むなら。。。!
飲む薬やサプリが増えたとしても、出来る限りギリギリの所まで、肺に外科的アプローチはしたくない。
あと数年で閉経を迎える年齢なので、なおさらだ。

月経随伴性気胸は、近年、罹患者数が急激に増えている「病気」です。
生理の周期で右肩や背中、肩甲骨廻りに猛烈な凝りを感じている方がいましたら、ぜひ婦人科系の診察を受けてみて下さいね。

お互いに頑張りましょうね!
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by pugslife | 2010-06-20 01:24 | たぶん日記
ポリフェノールが人類を救うのだーっ!
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こちらはご存知、ウチのくぅちゃん。遊び盛りの甘えっこ。


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こちらは「なつこ」さん。人なつこい子になるようにという願いを込めて「なつこ」と名付けたそう。
かかりつけの動物病院のニューフェイス(飼い始めた)だ。手のひらに乗るくらいに小さくて可愛い。

なつこさんを見た時、くぅちゃんにそくりだ〜って思ったんだけど、こうして写真を並べてみると、さほど似ちゃいない。


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アメリカン・チェリーって、昔よりも味が薄くなったような気がするのはワタシだけ?

ピクノジェノール+コエンザイムQ10を飲み始めて2週間ほどになるが、このサプリが体質にとても合うようで、効果が実感出来るのが嬉しくてならない。
まず、今回の生理期間では肺に穴は開いていない(と思う。レントゲンは撮っていないが。)。開きそうな感じがあったのだが、皮一枚で繋がっていたような?右胸・肩甲骨周り・右脇腹に痛みが走りそうな気配があるにはあったが、うずく程度で痛みにはならなかった。
それに、横隔膜あたりに感じていた「ポコポコ グジュグジュ」とした音が消えつつある。ほとんど消えている。

不思議だ。サプリだけで、こんなにも状態が好転するものなのだろうか?
あまりにも効きすぎて、ちょっと怖い(笑)。

ピクノジェノールが子宮内膜症に良いとされているのは、強い抗酸化作用で内膜症の症状を緩和させ、なおかつ内膜症で傷ついた組織を修復する作用があるからだ。
また、ピクノジェノールはコエンザイム Q10と一緒に摂ると、お互いの相乗効果でより効果が発揮されるのだ。

ここでふと思い出したのだが、サプリメント以外にも「抗酸化作用」のある食品を積極的に摂るようになっている。例えば、豆乳。
豆乳に含まれる「大豆イソフラボン」が女性ホルモンに似た作用があり、体内に入ると、あたかも女性ホルモンのように振る舞うと知り、だったら本来自分の身体が出すべき女性ホルモンが少なくなるのでは?と思い飲み始めたのだ。あながち間違ってはいないようで、豆乳を摂る人の方が内膜症を発症し難いとかなんとかネットで見た(ただし生理周期に変動あり。これも良く知られていることだそうだ)。
そして嬉しことに、豆乳にはイソフラボン以外にも身体に有効な要素があったのだ!そう、サポニン。
サポニンは活性酸素を直接撃退する働きと、体内の抗酸化作用を助ける作用とかあるそう!
大豆イソフラボンに期待して飲み始めた豆乳だが、抗酸化作用も期待出来るなんて嬉しい限り。

それと、クランベリー・ジュース。
この酸味が好きで、気がむくと買って飲んでいたのだが、肺に穴が開いてからは意識して飲むようになっている。クランベリージュースもまた、強い抗酸化作用のある食品として知られているのだ。

そう、抗酸化作用=ポリフェノールを摂り始めたことで、ピクノジェノール(フランス南西部にのみ生息する松の木のポリフェノール)の働きをより強くしているのだろう。
ワタシは「月経随伴性気胸」とは診断されていないし、腫瘍マーカーでの内膜症の数値は陰性なのだが、内膜症を緩和させるサプリメント(ポリフェノール)を積極的に摂ることで、症状がだいぶ良くなってきていると思う。
豆乳+クランベリー・ジュース、そしてピクノジェノールは、ワタシの今後の生活に欠かせないものになりそうだ。あ!!!そういや、黒豆茶も身体に良いと勧められて飛びつき、今日から飲み始めているんだ(笑)。これもまたポリフェノール(アントシアニン)たっぷりなんだってね!

ビバ!ポリフェノール♪


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by pugslife | 2010-06-07 01:22 | たぶん日記