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パット・オースチン
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咲いたよ、パット・オースチン。開花第一号。
やはり冬場に開花させてしまったせい?か、花が小さめ。色合いもちょっと寂しい。
本来なら花びらの一枚一枚が黄色だったりピンクだったりオレンジだったりして、それが一つの花として見た時に銅色とも黄金色ともいえるような色合いに見えるんだ。
でも、咲いてくれて良かった。
他にも蕾はたくさん上がってきているんだけど、蕾のまま枯らさないようにしなくっちゃ。

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by pugslife | 2007-04-27 22:37 | たぶん日記
すべてのバラを咲かせたい!
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玄関先のラベンダー。
これからの季節、いい香りを放ってくれる癒し的存在。
風に揺れるラベンダーはいいね。なんかこう、ゆったりとした気持ちになれる。
去年は2鉢あったけれど、鉢から出して直植したとたんに弱って枯れてしまった。
このラベンダーは秋まで鉢のまま楽しみ、植物が眠り始める晩秋になったら植替えようか?
むむむ。

f0122159_0551342.jpgABCのマスタークラスにて、ブルーベリーのベーグルを。
これと同時に「よもぎ蒸しパン」を作成。
ABCのパンは時間とともに風味がガタ落ちしてしまうのだが、この2種は数日間美味しく頂けた。
特に「よもぎ蒸しパン」は、3日間もの間、しっとりもっちりが持続。
よもぎの香りにセイロの香りが合わさり、なんとも滋味深い蒸しパンだった。
これまでABCで作ったどのパンをも抜き、目下ダントツ1等賞!
なのに画像はナシ(笑)。
ひ〜。ベーグルも蒸しパンも、すっかり写真撮るのを忘れてたよ〜。
そういや、前に作った「トマトバジル」や「ベーコンエピ」も写真撮るのを忘れてたっけ。
他にも色々忘れてるな。。。

f0122159_0553014.jpgパット・オースチン
黄金色とも銅色ともいえる輝くような色合いのイングリッシュ・ローズ。
四季咲種ですが、「春のいちばん花」が最も綺麗。
この「春のいちばん花」をより綺麗に咲かせる為に、秋の蕾は切り落として株を育てます。
なのに!この冬は暖冬だったせいか、真冬にいきなり咲いてしまいまして。
油断していて蕾が上がってきたことに気付かず、いつのまにか開花させてしまったのです。
蕾が上がり開花するには相当なエネルギーを費やすワケで、開花したってことは、このバラの株は既に体力を使ってしまっているワケで。
ゆえに、この春のいちばん花は期待できないってことです、ええ(笑)。

f0122159_0554388.jpgピエール・ド・ロンサール
他の蕾よりも一足早く開花。
蕾は優に100ケを越したので、満開時がとても楽しみだ。
このバラが咲始めると、通りがかりの御近所さんから「今年も咲きましたね!」と声を掛けられるようになり、その場でバラ談義が始まってしまう。
特にバラ愛好家というワケではないのだが、家の周囲にバラばかりを植え付けているので「バラ好き」と思われているのだろう。
まぁ、いい(笑)。
どのバラもそうだけど、咲始めがいちばん綺麗なんだよね、バラって。
ピエールは咲始めが「桃まんじゅう」のようで、そりゃもう美味しそうなのだ。
去年は3割くらいの蕾が開花せず枯れてしまったので、今年は全部の蕾を開花させるのが目標!
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by pugslife | 2007-04-25 01:10 | たぶん日記
野菜とイチゴと厚焼き玉子(8君より)
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なぜかウチの台所には頂きものが常にある。
「常」ってのは大袈裟だけど、まぁ、しょっちゅう何かが届いたり、「コレ食べてみて〜っ!」と無理矢理手渡されたりする。
たぶんワタシがあまりにも美味しいそうに絶賛するもんだから、何か食べさせてやりたくなるのだろうか?
まぁ、いい(笑)。
これをそのまま頂戴するのは勿体無くなり、頂きものの記録をつけることにしてみた。
。。。こういうカテゴリーを作ったとたんに何も届かなくなったりするんだよね(笑)。

いちご2パックと葉付き大根、新玉葱、築地○○の厚焼き玉子(店名を控えるのを忘れてしまった!テリー伊東の店ではない)。
以上、全て「8(はち)君」より、一気に届く(笑)。

職業柄か人脈の広さか、はたまた御本人の行動範囲の広さからか、いつも我家に美味しいものを届けてくれる頼もしい存在の「8君」。
せっかくなので、この食材で献立を作成、8君をお招きして夕飯にしました。

トップの写真のイチゴはデザートに。
ヨーグルトベースのアイスクリーム(水きりしたヨーグルトに半立ての生クリーム)にイチゴのピュレをたっぷり加えて半冷凍し、頂く時にイチゴのピュレをソースに見立てて添えました。
固めきらずに、もったりと辛うじて固まっている位の状態で頂きましたが、イチゴのフレッシュ感が口一杯に広がって美味しかった!
残ったピュレ状のイチゴは、はちみつとレモン汁を加えて一煮立ちさせコンフィチュールに。
明日からの朝食に「ホシノのパン」に添えて頂く予定。

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大根と玉葱は、「鰤大根」「鶏肉と大根の炒め煮」「玉葱+そら豆+じゃこ+しろごまを合わせたかき揚げ」に。厚焼き玉子に大量に大根おろしを添え、これにて大根1本を使いきりました(笑)。
「鰤大根」と「鶏肉と大根の炒め煮」は、味の濃さがバッティングしてしまったので、どちらかを「がんもどきと大根のあっさり煮」にすりゃ良かった。と反省(してないが(笑))。
葉の部分は明日頂こう。じゃこと胡麻と葉の小口切りをごま油で炒めると美味しいんだよね〜!
以上、全て画像撮り忘れ(完成したとたんにガッついたので(笑))。

余談ですが、デザートを一口食べたとたんに「オレも加工(料理)してくれるヒトを探そうかなぁ〜」と言っていた8君。出会いは人それぞれタイミングがあるんだよ。ゆっくりのんびり探そうね!
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by pugslife | 2007-04-23 15:45
羽二重餅・峠の屋台のみそらーめん・三六法(オットの両親より)
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オットの両親より。
羽二重餅・峠の屋台のみそらーめん・三六法(さんろっぽう)が一気に届く(笑)。

いつも思うことだが、(オット含め)オットの両親は二人とも働きもので遊び上手。
休日ともなると各々で車を出し、お義父さんはゴルフへ、お義母さんは趣味の写真撮影を兼ねたドライブへと出かけているようだ。
まだまだ若い二人なので、どこぞへ出掛けていると聞いてもさして心配にはならなかったのだが、つい先日、お義母さんが出先で自爆事故を起こしたと知った時には、さすがに心配になった。
どうやらちょっとした運転ミスだったようだが、車は全壊。
けれど、打ち身程度の怪我で済んだのが不幸中の幸い。
お義母さんには携帯メールで「あまりお転婆しないで下さいね!心配してるんですからね!」と可愛く?叱っておいた(笑)。
さすがのお義母さんもこれで少しは行動を慎むかと思いきや。。。すぐさま中古のBMWを購入(笑)。
っていうか、前の車が全損したことで「これで新しい車が買える!」とほくそ笑んでいたようで、お義母さんのそういう前向きさというかアグレッシブさはワタシも見習うべきものあるかも。。。と最近思い始めている(笑)。

なにはともあれ、いつまでも元気に遊んでて欲しいです。
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by pugslife | 2007-04-22 14:30
第2回 イタリアン祭り
「北イタリアの食卓」より、インヴォルティーニとペンネ・ゴルゴンゾーラを作りました!
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インヴォルティーニは、鶏の胸肉をベーコンで巻きローズマリーを添えて焼いたもの。
フレッシュ・ハーブがまだたくさんあったので、ローズマリーと一緒にタイムをちぎって散らしてみました。
オーブンで焼くレシピは勝手がいいですね。オーブンで仕上げるものを下ごしらえして放り込んでしまえば、後はのんびり他の作業にかかれますし。
脂肪分が少なくパサつきがちな胸肉ですが、巻き付けたベーコンの油脂が染み込み、しっとり美味しく出来ましたよ!
とっても簡単なのに御馳走感があって大満足。先日の「魚の香草焼き」と同様、このレシピもウチの定番になりそうな予感です。

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ゴルゴンゾーラは。。。なんていうメーカーだったか?忘れてしまったけど、比較的クセが少なく穏やかな風味を選んでみました。既にスライス状になっていたので、とても手軽に料理できたわい!
生クリームだけの水分でチーズを溶かしてソースを作るレシピですが、ゴルゴンゾーラの風味が気になったワタシはちょっとアレンジ。
オリーブオイルににんにくのみじん切りを入れ、香りが立ってきたところに白ワインと100ccほど投入。
ひと煮立ちしたら生クリームとゴルゴンゾーラを加え、溶け具合にムラがないよう混ぜ合わせます。
ソースにペンネを合わせ、最後に黒胡椒を挽いて完成です。
ゴルゴンゾーラが苦手な人には絶対にお薦めできないメニューですが、美味しかったです。

上記以外にトマトソースを使ったパスタも作りまして、先日作った「基本のトマトソース」はこれにて全て使いきってしまいました。美味しかったですよ〜。

ウチの夕飯はごくありきたりな家庭料理を循環させるだけなので(笑)、もっとアンテナを張って冒険すべきだなって感じましたよ。
ハーブって香り付けだけの役割かと思っていたけれど、きちんと食材に味(風味)が移り、それが味わいになるんだなってことを発見しましたしね〜。
オリーブオイル+上質な塩+ハーブ+にんにく。。。この組み合わせって食材の良さを思いきり引き出してくれる黄金の組み合わせなんだね。本当に美味しかった!

トマトソースを使い切ってしまったことで、イタリアン祭りはこれにていったん終了です。
他にも作りたかったメニューがあるので、またトマトソースを作らなくっちゃだわ!
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by pugslife | 2007-04-21 23:07
第1回 イタリアン祭り
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こちらから一方的にリンクを張らせて頂いている「うちの食卓 Non solo italiano」が本になり、ワタシも本を買いに走ってきました〜(車で)。
なにしろ超人気のブログなので、発売日にはアチコチのブログでこの本の写真を見かけました。
ホント、凄かったです。ちょっとしたイタリア祭でしたね。うん。

で、さっそくワタシもレシピ本をペラペラ〜っと。
どのメニューも「うちの食卓〜」で見かけたもので、パソコンのモニターで見ていた写真がいま手元にあるという事実がなんだか不思議で。。。
よくよくレシピを見てみると、案外簡単に、しかも手頃な食材で出来そうなものばかり!
美味しそう!と思っていたあのメニューが我家の食卓に登場?なんだかホント、不思議です。

最初の一歩は、やっぱコレだね〜♪「基本のトマトソース」から。
驚くほど大量のオリーブオイルで玉葱を炒め(トップの写真)、これをベースにして作ったトマトソース。
レシピでは、最後に「玉葱とトマトの繊維だけがざるに残るくらいにギューギュー裏ごす」とあったのですが、裏ごしせずとも十分に美味しくってね。そうなると裏ごしの手間が面倒に感じられて。。。でもせっかくなので、レシピ通り裏ごしてみました。
するとどうでしょう。「ソースは絶対に裏ごしすべきだ」と大いに納得。
野菜の繊維を取り除いたことで、更にソースが甘く濃厚になったのですよ!なるほど、やっぱりレシピを貫徹して良かった。
こうして出来たソースは、誰からも好まれそうな親しみ易いソースになりました。

さて、このソースで何を作ろうか?

まずワタシが選んだメニューは「夏野菜のトマトソース(パスタ)」と「パプリカのピッツァイオーラ(サイドメニュー)」です。
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「夏野菜〜」ではメッゼマニケという大きな穴が特徴のパスタを用意。どこのスーパーでも見かける一般的なパスタなんですが、ワタシは初めてコレを買いました。このソースには、サイの目に刻んだナス・ズッキーニ(初めて購入(笑))・パプリカがたくさん入るのですが、このソースには大きな穴のこのパスタがピッタリなんだなって実感しましたよ〜。穴に野菜とソースが入り込んで、うまく絡み合うんですね〜。
美味しい!次回はセロリも入れてもいいかも!

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「パプリカ〜」は、半分に切ったパプリカに基本のトマトソースを入れ、モッツァレラチーズをトッピングして焼いたもの。冷蔵庫にカッテージチーズがあったので、今回はコレで代用。焼いたパプリカが甘くてトロ〜ンとしてて、そのトロミとトマトソースが絡んで美味しかったぁ〜!超簡単でありながら満足感があるメニューでした。

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メインは「スズキの香草焼き」ならぬ「イサキの香草焼き」。
このレシピ本を見た時から「絶対に作ってみたい!」と思っていた「魚の香草焼き」。
スズキはあまりにも高価なので、今が旬の「イサキ」で代用です(20cmくらいで500円前後)。
もちろん?ウロコと内臓はお店で処理してもらいましたよ。ワタシは出来ないので(笑)。
レシピでは、お腹に強めに塩を振り、フレッシュハーブ類(タイム・バジル・ローズマリー等)をギューギュー詰め、更に全体に塩を振ってオリーブオイルを廻しかけ、オーブンで焼くだけ。
味つけというか匂い(生臭さ)に不安があったので、お腹に詰めるハーブには更にニンニクのみじん切りを加え、香ばしさを強調させようと試みました。
コレが大正解!
お腹の部分が超美味で、コレを作ったワタシを褒めてあげたくなりましたっ!めちゃうま。レストランの味。
でも北イタリアの家庭料理なんだよね〜(笑)。
つけ合わせの玉葱とパプリカも甘くてトロンとしてて美味しい!
見た目の豪華さのわりには簡単なのもいい!とっても本格的で上品な魚料理だわ〜。

この香草焼きは次回の来客時にぜひとも作って差し上げたい逸品だけど、大食漢ばかりのオットの仲間達に作るには魚が何匹必要になるか。。。いっそスズキを買って来てくれてもいいんだよ、みんな!
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by pugslife | 2007-04-20 01:56
ちょっと…
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休憩してましたっ!
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by pugslife | 2007-04-09 16:54
桜餡パンとコープランド
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天然酵母で作るお菓子」の師匠:マイスターKさんがクオカにて桜餡を買って来てくださったので、これをモトに桜あんぱんを作ってみました。

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ほんのり桜風味の餡と、塩漬けした桜の花が「春らんまん」って感じ。かな?
この餡パンを持って、オットの友人達とお花見に行って来ましたよ。
冷やかしがてら(どうせ混んでいるだろうと)目黒川周辺(中目黒駅界隈)を軽く流しまして、その後向かっ先は駒沢公園もほど近い「日体大」付近。広い通り(駒沢通りか?)を246に向かって折れた横道に、絶好のお花見スポットを発見しましてね。(住宅街なのでライトアップはされませんが)夕方の薄暗くなりかけたなか、桜を眺めながら静かに過ごすのも乙なものでした。
ま、花より団子のウチらには、飲んで騒げる場所のほうが良かったかも…?

そしてこの日は…!
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by pugslife | 2007-04-03 21:29