カテゴリ:2010年 ソウル( 5 )
9月25日 帰国の日
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今日はいよいよ最終日。2泊3日なんてあっという間ですね。
午後1時過ぎにホテルを引き上げ空港へ向かう為、1分たりとも時間を無駄には出来ません。

朝の明洞繁華街。まだ眠りから覚めていないのか、静まり返っています。


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朝イチで向かった先はココ。明洞聖堂です。
今日も気持ちい〜〜青空です。紫外線が凄そう!


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明洞大聖堂(みょんどんせいどう)は、韓国ソウル特別市にあるカトリックの司教座聖堂で、韓国で最初に作られたカトリック教会だそうです。韓国のカトリック信徒にとって精神的シンボルともいえる重要な聖堂です。
<Wikipediaより抜粋>


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間近で見ると、すごく大きくて圧倒的な存在感です。
ドラマ「美しき日々」のロケ地だそうです(見ていませんが)。


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オルガンの響きが心地いい。。。あれ?待てよ、なんか変!
ここでは賛美歌ではなく、ポップスやジャズ、クラシックの中から耳馴染みのある曲を賛美歌風にオルガンで演奏しています。ってか、そういうCDがかかっています(笑)。
その気軽さがまた心地よく、ここで1時間以上過ごしてしまいました。


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さて次に訪れたのはコチラ。ミナミ・エステサロンです。


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看板猫ちゃんがお出迎え〜。ウチのくぅちゃんにそっくりっ!
エステサロンという名称になっていますが、エステ部門よりも足マッサージや整体部門がお得意なんんだと思います。ワタシはここで、足マッサージ60分+足パラフィンパック+顔マッサージ60分を受けました。足マッサージ+パラフィンパックが最高に気持ち良いです!次回行った際もぜひにということで、会員証なども発行されちゃいました(もちろん無料です)。


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HANSKINでB.Bクリームなどの買い物をし、ホテルへ戻ります。
最後にまたソウルタワーをカメラに収め。。。左側に写っている「明洞汗蒸幕」が、連日お世話になったお風呂屋さんです。あまり評判の良い店ではないのですが、ワタシには適度に良かったです。
さぁ、荷物をピックアップし、空港へ向かいますよ。

ありがとう、ソウル。すっごく楽しかった!


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羽田発着なので、おのずと金浦空港になります。
金浦空港の免税店がショボいと聞いていましたが、まさかあんなにショボいとは(大泣)。
出国審査する前に、空港併設のショッピングセンターでもっと買い物しときゃ良かった。

飛行機は、水平飛行に入ったとたん、食事が配られます。
牛肉の煮物とライス、冷や奴、人参のピクルス、パイナップル。


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牛肉が超苦手なワタシだが、コチュジャンをつけて食べたら臭みが気にならず美味しく頂けました。冷や奴も何気に美味い。


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考えてみりゃ、夕刻から夜に帰国する便ってあまり経験がないかも。
日の入りがとても美しく、羽田上空からの夜景も美しかった。
最後の最後まできっちり楽しませてもらった、そんな感じでしたね〜。

さ〜て。明日から入院生活に突入です。まだまだ、まだまだ楽しませてもらいますよ、夏休みを。
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by pugslife | 2010-10-11 22:09 | 2010年 ソウル
9月24日<午後> 三清洞→北村→仁寺洞→広蔵市場→東大門
ピー輔さん達と別れた後、北村韓屋村あたりを散策してみたく、地下鉄で明洞(ミョンドン)から安国(アングッ)へ向かってみることに。
ソウルの地下鉄は非常に分かり易く、観光で訪れるような駅の自販機は中国語・英語・日本語などのバージョンがあり、使い方も至って簡単。すぐに慣れる。しかも安くて便利だね。
これでエスカレーターが設置されてれば言うことないんだけどなぁ。。。!
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明洞(ミョンドン)の繁華街を抜けて地下鉄の駅を目指す。目の前にソウルタワーが。


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明洞(ミョンドン)の地下鉄駅ホーム。綺麗で機能的な造り。


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K-POPのプロモが流れていたが、アーティストにはてんで疎いワタシ。これは誰達(笑)?


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地下鉄内の看板ーその1


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地下鉄内の看板ーその2


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安国駅で降車。地上に出て歩き始める。。。
韓国の電話ボックスって水色なんだね?なんか綺麗〜〜〜。


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裏道に入ると、すっごい人混みでビックリ!


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ハングルって何か記号っぽいよね。


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路に広がるバリ・グッズ。けっこう人気で人だかりが出来ていました。


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この路が三清洞(サムチョンドン)ギルなのかなぁ?センス良い店が並び、婦女子の目には楽しいストリートだ。


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三清洞(サムチョンドン)ギルの両側、急勾配の階段がそそり立つ。こじんまりとしたカフェが数多く点在。


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北村韓屋村を目ざしたつもりが、どこかで路を間違えてしまったようです。
この角から山を超えることに。。。


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これよりずっと急勾配が続きます。でも意外と楽しい道のりだよ♪


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不思議と懐かしさを感じる路地裏っていうか、坂道っていうか。。。


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けっこう登って来ましたよね♪ここから更に急勾配で道幅も狭くなり、一歩ずつ慎重に階段を上がる。。。


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お猿さん?も応援してくれています。


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韓屋村が近くなってきたよな雰囲気。
子供達の笑い声で振り返ると、課外授業らしき可愛い団体さんが!


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ジモティのデートスポットでもあるようです。こんなカップルを何組も見かけました。


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李朝時代には政府の高官や王族、貴族が居住し高級住宅地として当時の政治、行政、文化の中心だった北村(プッチョン−景福宮と昌徳宮の間の地区)。現在、北村には約900の韓屋(韓国伝統の家屋)と狭い路地が当時の姿をしのばせ、韓屋の美と趣を感じることのできる、都心の中の生きた博物館。。。<ソウルナビより抜粋>
いわば「旧市街」といったところでしょうか?ふらり散歩するのが楽しい地域です。


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本格的なカメラを持ち込んで撮影しているジモティ。


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素敵な玄関先。重厚な木の扉が印象的ですね。


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親子で記念撮影ですか?


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あ、さきほどの可愛らしい団体さん♪みなチマチョゴリを感じさせるスカートが可愛いね!


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三清洞から北村をぐる〜っと一回りして安国(アングッ)駅を通り過ぎ、次なる目的地の仁寺洞(インサドン)へ。

ここは李氏朝鮮が漢陽(現在のソウル)を首都とした時代から発達してきた街。両班(ヤンバン=昔の高級仕官)が住んでいたところでもあり、その名残りが残っているところ。特にインサドンギル(仁寺洞通り)というメインストリートにはギャラリー、伝統系のお土産屋さんやレストラン、お茶屋さんなど、韓国の芸術や伝統を感じることのできるお店がズラリ。<ソウルナビより>

といった所です(笑)。ここもまた驚く程の人混みで、とても活気があって賑わっていました。
焼き栗屋さん、親子で商売してるのかな?


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それにしてもすごい量!大きくて立派な栗でした。


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ベスパ人気は世界共通?


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仁寺洞(インサドン)のメインストリートであるインサドンギル。
アートフェスティバルなるものが開催されていたようだが、それらしきは全く見なかったなぁ。


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メインストリートから横筋に入ると、こうした食事処が軒を連ねています。


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素朴な焼き菓子。やかんに入っている生地を型に流し込んでいます。


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くるみ餡が香ばしくて美味しかった!


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お子ちゃま向けの土産屋なんてものあり。奥に見える建物は複合ショッピングモールのサムジキル。
この中にイ・ビョンホンと彼の妹さんが手がける「帽子屋さん」が入っているそうです。


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国旗に興味津々な子供達。可愛い〜!


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ソウルではあちこちで見かける「龍のひげ」なる飴細工屋さん。
各国の言語でパフォーマンスを繰り広げます。もちろん日本語でお願いすると。。。


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鮮やかな手さばきで飴を伸ばしてはたたみ。。。


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あっという間に何百本にもなり。。。


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そうめんよりも細〜い糸のようになりました。試食して行けとのお誘いがありましたが、昔ながらの飴は苦手なんですよ、アタシ。ゴメンネ。


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いちじくの屋台。ってか、いちじくの屋台って何だ?いちじくを売ってるだけか?


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こちらにも「龍のひげ」。子供達に大人気!


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乾物も日本では考えられないくらいの安値で売られています。
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キムチを漬ける瓶ですかね?


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観光地では日本語メニューもあります。ケーキ無料サービスだって!


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ホットック。
この店は大行列が出来ていました。きっと美味しくて評判なんでしょうね。


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なんで路地裏って楽しいんでしょう?


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インサドンギルの出口辺りです。緑が多くて気持ちよい日陰がありました。


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焼き鳥屋さんなんてのもアリ。日本の焼き鳥と比べると、ずいぶんゴージャス。


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床屋のこのサインは韓国も同様なのね?


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広蔵市場(カンジャンシジャン)に着いたのは、午後8時過ぎだったか。
夕方から夜にかけて賑わうのかと勘違いしてた(照)。朝から昼にかけてが活気があるようです。


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韓国ののり巻き(キンパッ)って何でこんなに美味しいんでしょう?
有名な「麻薬キンパッ(のり巻き)」の店は閉まっていたので、他の店でキンパッを調達。
今晩の夕飯+明日の朝ご飯。


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せっせと巻いてくれるオモニ。カラシベースの独特なソースにつけて食べろよとご指示頂きました。


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アコーディオンの生演奏あり。なんだか昭和の居酒屋を見るようで懐かしいつ!


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ほとんどの店が閉まる中、この真ん中のブースだけが居酒屋として賑わっていました。


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なんだろ、妙にそそられる階段。


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東大門(トンデムン)にやって来ました。昼間より夜になってからが買い物客でごった返すという東大門エリア。


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doota(ドゥータ)はギャル系の洋服屋さんがたくさん入ってるみたい。一通り中を見たが、特に買いたい物は見当たらず。。。ってか、この中は満員電車並みのラッシュ。


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23時過ぎ。野外に設置されたコースターが大人気。
この時間帯でも行列は絶えず。。。

この帰り再び「明洞汗蒸幕」に依り、お風呂と足マッサージを受けました。
前日同様、身体からまだ湯気が上がってるような状態で店を出、千鳥足でホテルへ帰りました。
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by pugslife | 2010-10-11 01:25 | 2010年 ソウル
9月24日<午前> IRIS*アイリス/ロケ地ツアーに参加
今日は、この旅のメインイベントとも言うべき「アイリス/半日ロケ地ツアー」に参加することになっている。
7時起床。すっきりとした目覚め。
送迎車到着の8時40分までゆとりがあったので、朝食は近所の「神仙ソルロンタン」にでも行ってみるか?と思い、出掛けようとした瞬間、部屋の電話が鳴った。
「フロントにお迎えが来ていま〜す」
「へ?部屋間違えてませんか?迎えは8時40分のハズなんですが。。。?」
「はい。もう到着したので、仕度が出来たらすぐに降りて来て欲しいとのことで〜す」
時計を見ると、まだ7時50分だ。こんなに早く来られてもなぁ〜と思いつつも慌てて仕度をし直し(観光用:カメラと地図等も持って)フロントへ降りて行くと、気の良さそうなおじさんがワタシを待っていてくれた。


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この後、本日のツアーに参加する「ピー輔さん親子(ソウルナビの掲示板で知り合った)」をピックアップし、ロケ地ツアーの始まり始まり〜〜〜♪

ところでコレ↑何?建物入り口に座ってらっしゃいましたが。。。?


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このツアーの最初の訪問地
【核兵器を隠していたテロリストと、彼らの陰謀を阻止しようとするキム・ヒョンジュンとキム・ソンファ、チェ・スンヒの銃撃戦があった所(光化門広場)】
ドラマのクライマックスとも言うべき、あの銃撃戦を撮影したのがここなんですね〜。。。

後方に見える「光化門」は、最近まで修復中で全貌は見れなかったそうです。
この光化門の奥に「景福宮(キョンボックン)」があるんですよね?


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ツアーに参加した「ピー輔さん親子」とガイドさん。よろしくお願いしますね♪
ピー輔さんのお母さんは大正生まれの◯◯歳だそう!
とっても好奇心旺盛で可愛らしいお母さんと、そんなお母さんを気遣いながら歩くピー輔さんを見ていたら、昨年亡くなった母のことを思い出し、しんみりしちゃいましたよ、ワタシ。

母が健全だった頃に、もっと外に連れ出してあげれば良かった。
ピー輔さん親子と一緒に歩きながら、何度そう思ったことか。素敵な親子さん達とご一緒出来てホントに良かった〜。


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とっても天気が良い。
初秋のソウルは、空が高〜くカラリとしていて過ごし易かったです。


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ふと振り返ると、地下に入る入り口が。
あの地下も観光スポットのようで、ガイドさんが「こっちこっち」と先頭に立って歩き始めます。
何があるんでしょうか。。。?


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うわ〜っ!
なんと地下に「アイリス・オフィシャルグッズ」を扱うお店がありましたっ!
でも残念、まだ開店前です。。。ガイドさんに
「お店が開いた頃にまた来れますか?」と聞いたところ、
「今日はもうここには来ません」とのこと。
開店前の店を見せられてもなぁ。。。と不満に思うが、今日また一人でここに来よう!と気持ちを立て直す。


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スンヒも居ましたよ!


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【大統領チョ・ミョンホの選挙演説でヒョンジュンとサウが暗殺を阻止した場所】
う〜、思い出しますね〜!
新米要員のヒョンジュンとサウが、演説中のチョ・ミョンホを助けるんですよね、ここで。


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振り返ると、狂ったソフトクリームみたいなのが。。。!

日陰のではひんやりと寒く、十分に秋を感じさせる陽気。


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【ヒョンジュン(イ・ビョンホン)が大統領に会った場所】
秘書室長の案内で、ヒョンジュンが大統領に接見しに行った場所。。。(名称は忘れました)。

閑散としていた元遊園地を建直し、このような展望台を造ったのだとか。
さっそく中へ入ってみましょー。


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これこれ、このエレベーター!
なんか近未来っぽい造りですよね。


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このシーンが撮影された場所です。
うんうん、思い出すわぁ〜。


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ひゃ〜、すっごく開放的!
天気が良いので、遠くまで見渡せる〜ぅ!
ソウルって山に囲まれてるし、山が近いんだね?ってのが良〜く分かります。


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おや?柱にスンヒがっ!


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ソンファも居ます!


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もちろん、ヒョンジュンもっ!


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おや?こんな所にもヒョンジュンが居たのね?
等身大の具合が微妙に小さめで、なんか可笑しかった。
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次のスポットはこちら〜。
この川は漢川かしら?


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おぉ〜。ここは。。。
【アイリス所属のキラーのビック(T.O.P)とNSS要員のミジョン(ジュニ)がキスした場所】だね。
思い出すなぁ。。。すっごく寒そうだったんだよね、あの時の二人が。
ミジョンは残念な最期だったよなぁ。。。


下へ降りて行くと。。。
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おっ!見覚えがあります。
【北朝鮮のチョリョンがソンファに会いに行って、大統領の警護員に逮捕された場所】ですね。


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そうそう、ここで抵抗するも捕まってしまうんですよね、チョリョン。


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一角にはアイリスの撮影スポットであることを示すパネルが。


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いぶし銀のカッコ良さ、チョリョン!


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そうそう、このシーンですよね♪
足下の透明床が気になっていたんですよ、テレビで見た時から。。。


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ワタシも乗っかってみました。すっごい浮遊感〜♪

それにしてもワタシの足、妙に浮腫んでてブっとい足だな。。。!


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あ。ここにも微妙な等身大具合のヒョンジュンがっ。


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さらに車で15分位移動して着いた先がここ。


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そうガーデン5/ツール館です。


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ここに何があるかってーと。。。


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撮影スタジオがあるんですよ〜!


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きゃー!
ここはNSS内で唯一監視カメラがない場所でしたよねー。
ヒョンジュンとスンヒは度々ここで内緒話してましたっけね。


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それでは中に入ってみましょう。
ドラマ・アイリスの余韻に浸って下さいね〜!


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ツール館から徒歩数分、同じくガーデン5にある一角が、最期の撮影スポットです。
ツアーで時間にゆとりがある時のみ訪れるスポットだとか。


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ガイドさんによると、ここは。。。
【北と南の要人や大統領が南北統一会談を開こうとするが、アイリスにより阻止される場所】
だそうですが、ピン!と来なくてね(苦笑)。
そのうちにビデオを見直そうっと。


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このツアーはこれでお終い。車は解散場所へある明洞へと向かいます。

車中、ピー輔さん達に声を掛けて頂き、明洞でランチをご一緒することになりました〜〜♪
ピー輔さん、お食事処をちゃ〜んと調べていて、その店の近くで降ろして欲しいとガイドさんに交渉。さすがだっ、旅慣れてるっていうか。


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今回は一人旅だったので、焼き肉とは鍋とかは無理だなぁと諦めていたのですが、骨付きのカルビを食べることも出来、ホントに感激です〜〜〜。

食事をしながら、ピー輔さん親子の旅行話や体調のことなど、多岐に渡っていろんなお話を伺うことが出来、とても興味深かったです。親子でエジプトや台湾、インドにも行ってるんですって!
ピー輔ママさん、「あなたがこのツアーに連れて来てくれたようなものよ〜」とおっしゃって下さり、その心遣いに感激しました。
というのも、韓国の旅行情報サイト/ソウルナビの「ロケ地ツアー」に、ワタシは一人参加表明をしていたのですが、このツアーは最低2名からの申し込みが原則。1名の場合は中止、もしくは2名分の費用を負担とあったので、どーしてもロケ地に行きたかったワタシは、「2名分の参加費用を払うからツアーを開催して欲しい」と書き込みしたのです。
それを見たピー輔さんが、ワタシが希望しているツアーにわざわざ申し込みをしてくれたんです。
どのロケ地ツアーに行こうかと迷ったが、一人路頭に迷いつつある人がいる。ならば。。。って思って下さったんでしょうね。
なんて優しい人達なんだろうって本当に感激しました。

実際に御会いして、お礼を言うことが出来、ホントに良かった。ほっ。


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ワタシはここで初めてケジャンを食べました。
多分、名店・専門店で頂くケジャンとはまるっきり違うんものなんだろうな〜。ちょっとしょっぱかったです。喉を鳴らしながらビールで流し込んだら美味いだろうなぁ〜って感じ。お酒のつまみにちょうど良さそうでした。

ピー輔さん親子とは明洞のど真ん中でお別れ。。。
ピー輔ママさん、ピー輔さん。本当にありがとうございました。
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by pugslife | 2010-10-07 10:20 | 2010年 ソウル
9月23日 羽田からソウルへ
朝から雨が降ったり止んだり、ぐずついた天候の羽田からソウルへ。

羽田の国際ターミナルを利用するのは初めてなのだが、あまりのショボさに心底驚く。
「羽田ば〜どげんかせんとイカン」と(何故か東国原口調で)強く思ったが、10月21日から新しい国際線ターミナルがオープンするんだよね。
今回も航空券&ホテルを予約したのみ、気ままな個人旅行&一人旅です。

実はソウルから帰った翌日に、人生初の入院&手術を予定している。
この春からの体調不良の原因となっている、婦人科の一要因を切り取るのだ。
「入院&手術前に旅行を計画してるんです〜ソウルでお肌のレーザー治療を受けたり、エステや買い物を楽しんできますぅ」と主治医に馬鹿正直に報告したところ、絶対にダメ、絶対に勧めない。と全否定された。
よくよく聞くと、全身麻酔の前に身体に刺激を与えるようなコト(疲労も含め)をしちゃイカンのだそうだ。
ましてや、レーザー治療のための局所麻酔などもってのほか、なんだって。
先生が旅行に反対する他の理由として、帰りの飛行機が何かのアクシデントで欠航になるとか、そういった「思わぬ予定の変更」で、入院する日に出来なくなる可能性もあり得る、と。

そういや〜そうだ。確かに無謀なのかも。
でも、行ける可能性のある国には行きたい。今は無理でも。。。


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。。。とまぁ、そういった経緯があったのだが、いま上空に居る(笑)。

雲の上はもちろん快晴だ。
あ、利用したのは大韓航空です。
さっきまで雨まじりの灰色の空の下に居たのが嘘のよう、空の蒼さが眩しすぎる〜ぅ。

韓流スターに共通する、あのワザとらしい笑顔が大嫌いだ。あの口元を見ていると虫酸が走る。

つい最近までそう思っていた(苦笑)。
ところが、だっ!
韓国へ行ってみようかなぁと、ぼんやり思っていた頃に始まったドラマ・アイリスで、韓流スターのイ・ビョンホンにハマってしまった。これまでどんなに廻りが騒いでいても、韓流スターにハマることなどワタシに限ってあり得ないと思っていたのに(苦笑)。

人生何があるか分からないもんだが、自分の価値観でさえ、いつまでも一緒ではないのだ。一瞬で変わることもあり得るのだ。
ドラマ・アイリスが、ワタシを韓国に連れて来てくれたようなもんよ。
今回の旅行のメインイベントとして、現地発着の「アイリス・ドラマロケ地ツアー」を予約してるもんだから、もうウッキウキよ〜♪
ロケ地ツアーなんぞに参加するなんて、もう立派に韓流大好きババァだわなっ(笑)。


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大韓航空の機内食の評判が酷いので期待ゼロだったのだが、食べてみてビックリ。美味しいじゃん♪
(写真真ん中上の「たくわん」を除いて)
チキンの韓国風煮込み(なんて言う料理だっけ?)がスパイシー過ぎず、ご飯がすすむ味で美味しかった〜〜!一緒に煮込まれたポテトも味が染みてて美味しい〜。
エビのバジルサラダもさっぱりしてて良かったし、梅ゼリーも良い口直しだったな♪

羽田から2時間半。あっという間に到着です。
週末だけで旅行するにはちょうど良い距離感ですね〜。


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到着ロビーで荷物を引き上げ外に出ると、市内行きのリムジンバスが出たばかり。
20分位待って、ようやくバスが到着しました。
車内は2×1の座席配置で、とってもゆったり快適です。なんといっても綺麗だし、車内アナウンスは日本語バージョンもあり安心して乗っていられました。

たまプラからの空港リムジンバスのほうが俄然ショボいな(苦笑)。


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この日のソウルは日射しが強く、真夏のようにギラギラしていました。


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ほらね、真っ青な空! 眼球の裏側にジンジン来るよな蒼さです。


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終点近くの「世宗ホテル前」でバスを降り、すぐ近くの地下道から反対側に渡った所にあるプリンスホテルがワタシの宿泊先です。

17:30 ホテル着。
禁煙&シングルで予約した部屋、7階です。
完全な禁煙ルームではなかったため、若干タバコ臭がありました(5ヶ月前まではヘビースモーカーでした(笑))が、大して気にならなかったです。
部屋は狭いですが、荷物を広げるスペースは十分にありましたし、清潔でベッドも快適でしたよ。


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トイレ&シャワー、水回りも清潔でした。

バスタブはありませんでしたが、汗蒸幕などの韓国式のお風呂屋さんを連日利用したので、結局このシャワーは一度も使いませんでした。

さ〜て、2泊3日なんてあっという間、部屋を確認したら明洞の繁華街に繰り出さなくてわっ。


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9月23日は、韓国のお盆・秋夕の最終日。
賑わっているのは明洞くらいとの前情報があったため、到着したこの日は明洞の繁華街のみを歩き回ってみました。

すっごい人・人・人。

繁華街の細い路地等は、満員電車のラッシュ並の混雑ぶり。
ソウル中の人がここに集中してんじゃないか?ってくらいに大混雑。路の両側で展開している屋台につっこみそうそうで怖い〜〜〜!
その混雑をくぐり抜け、まず最初に予定していた「ビエンナで眼鏡を作ろう」を決行するため店を目指しますが、それらしき店が見当たりません。
そのかわりに目に入ってきた、観光ボランティアのお嬢さん方に「ビエンナって眼鏡屋さんはどちらです?」と日本語で聞いたところ、流暢な日本語で道案内して下さいました。

目当てのビエンナで眼鏡を物色。
と〜っても男前な店長さんに選んでもらい、眼鏡を2個発注しました。店長さんもまた、日本語がお上手。横浜に5年位住んでいたそうです。発注伝票に、ワタシから聞き取った個人情報を綺麗な日本語で書いていました。表情が豊かで笑顔が素敵、おしゃれでスタイルもバツグンで日本語が流暢。
あと5分店長さんと話していたら「惚れてまうやろ〜」と叫んだことでしょうね。

受け渡しは翌日です。楽しみ〜〜〜!


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人だかりが出来ていたので近寄ってみました。何か催してます。この催しは毎晩やっているようですね。
賑やかで、とっても楽しそうでした。

レイン(ピ)大好きな職場のお姉さんの為に、写真右側に写っているNATURE REPUBLICにてお買い物。レイン(ピ)がNATURE REPUBLICのイメージ・キャラなんだよね。でも不思議。なんで男子が女子使用のメーカーのイメージ・キャラなんだろ?レインに限らず、ヨン様もビョン様も化粧品メーカーのイメージ・キャラを努めている。ふっしぎ〜!
それはともかく、会計の際にレインのグッズが欲しいとせがみ、ポスターを頂きました。NATURE REPUBLICは、狎鴎亭店のほうがオマケが多いと聞いているので、滞在中に行ってみる予定。
F姉さん、楽しみにしていて下さいね〜。

化粧品で重たくなった荷物を降ろしに一旦ホテルへ戻り、また繁華街へ。
屋台のジャンクフードを冷やかしつつ、明洞の繁華街の隅から隅までくまなく歩き廻り、大体の位置関係と方角を頭に入れた頃には足が棒のようになっていた。
23時位だったか、安直にホテル向かいの「明洞汗蒸幕」に入店し、人生初の全身アカスリを体験。もっと痛くすぐったい微妙な感じなのかと思いきや、痛みはまったくなく、むしろ痒い所に手が届いてるよな心地よさ。
この店は前評判が良くなかったのだが、客がワタシ一人だったおかげか施術が丁寧だったなー(笑)。24時間営業ではないけれど、入店は23時半くらいまでオッケー、ホテルの向かいってのが気に入った。
最初にコースメニューを決める際に、ゴネてゴネてゴネまくったせいか、基本コース6万W→2万5千Wにディスカウントしてくれたのも気に入った(笑)。

サウナとアカスリ、全身マッサージで身体も疲労も軽〜くなり、まだ全身から湯気があがっている状態で店を出た。真夜中の空気が火照った身体に心地よく、呑んでもいないのに千鳥足気味でホテルに戻る。
心地よい疲労感。明洞って面白い街だな〜と思っているうちに熟睡していた。


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by pugslife | 2010-10-04 03:19 | 2010年 ソウル
2010年 LOST IN SEOUL
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ソウルの夜は過激に熱い。
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by pugslife | 2010-09-26 01:59 | 2010年 ソウル