カテゴリ:コーヒー・ジャンキー( 41 )
久々〜!珈琲豆の焙煎と子供達。
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久しぶりに珈琲豆を焙煎した。
気胸を発症してからは、日常のあらゆる動作に気を遣わざるを得ないので、焙煎機を扱うのも躊躇していたのだ。そもそも、脇腹からドレーンを差している期間中は、痛みと違和感で焙煎など出来ないもんね(苦笑)。


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1バッチ目はコロンビアを、2バッチ目はグアテマラを焙煎。

普段は1バッチ目にブラジル、2バッチ目にグァテマラという順序だが、オットが焙煎してくれたブラジルがまだあったので。
普段の順序を崩すことで、見えて来ることがある。やはり、1バッチ目はブラジルにすべきなのだ。おそらく、どう焙煎しても大きな失敗にはならないブラジルで窯を温めることで、その後の焙煎に良い影響を与えているのだと思う。
今回ワタシが焙煎したコロンビアは、味も香りも物足りなく、コロンビアらしさが出ていない。
グアテマラは美味しく焙煎できたと思う。冷めても美味しい、いつものグアテマラだ。


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チョコのベーグルは、スーパーで特売していた安物だけど、風味も食感も良くてけっこう好き。
その隣にコロンと転がっているラスクは、益子に行った際に買ったもの。ランチした古民家で販売していたラスクなのだ。サックリしてて口溶けが良く、これまで食べたどのラスクよりも郡を抜いて美味しい。


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どきどき・わくわくしながらテーブルに付くチャー子(苦笑)。このテーブルから直接食べ物を与えたことはないのに、なんでだか「今度こそ貰える!」って思ってるみたい。


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おしゃべりで甘えんぼで遊び盛りなくぅちゃん。
チャー子同様、表情も感情も豊かなのだが、写真映りがいかんせ悪い(笑)。

あ!チャーの狂犬病予防接種を忘れてた。
休日中にやるべき用事を忘れてしまうと、平日にしわ寄せが来て忙しい思いをする。
く〜っ!なんだか悔しい。気胸のせいでチャーのシャンプーも出来やしない。
すげーイラつく。
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by pugslife | 2010-05-10 00:40 | コーヒー・ジャンキー
鬼子母神 Reels
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コーノ式珈琲塾の大先輩、「鬼子母神 Reels」へ行って来ました。

当ブログではもう何度も紹介させて頂いていますが、今回は半年以上ぶりになってしまいましたかね。。。?
美味しい珈琲と居心地の良い空間、マスターとの珈琲談義を楽しみに、豪雨のなか車を走らせました。

お店に着いてみて驚いたのは、この悪天候の中、店内のテーブル席が満席だったことです(笑)。
相変わらずの人気店ですね!


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こちらのカウンター席に座るのは初めて!マスターの手元を観察するにはうってつけですね(笑)。
こちらのお店では私的に観察したい要素が沢山あるので、あっちキョロキョロ、こっちキョロキョロと挙動不審になってしまうワタシです。
今回は観察しがいのあるカウンター席だったので、なおさら「きょどって」しまいました。
だって、だってーーーーっ!
ワタシがいま一番注目している「ブラジル/トルマリン」と「コスタリカ」が、いかにも焙煎したてって感じで並んでいるんだものーーーーーーっ!!
ちなみにマスターのM宗さんはトルマリンでもカツアイを、ワタシはカツアイ&ムンドノーボ(先日訪れた結城珈琲さんがこのブレンドです)に着目してました。


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奥様お手製のスイーツはどれも美味しいのですが、今回オーダーしたこのオペラは今までのどれよりも美味しかった〜〜〜っ!美味しかった、美味しかった、美味しかった〜〜〜〜〜っ!
実はもう一個食べたかった。お代わりしたかった(笑)!
それにしても美しい地層っぷりだな。。。うっとり。

ふと思ったのだけど、抹茶ときなこで「和風オペラ」な〜んてどうだろう?ワタシには作れないので、ぜひともパティシエ〜ルの奥様に御一考頂きたいなぁ〜〜〜!
鬼子母神という地域性と客層にピッタリだし、珈琲との相性もバツグンかと。。。な〜んて生意気なアドバイス。。。(笑って流して〜〜〜でも食べてみた〜い(笑))!



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ワタシがオーダーしたキューバは、中南米特有の酸味が特徴ですが、決して尖らずに軽やかでまろやか〜な味わいでした。メキシコ、コスタリカと迷いましたが、最近の私的課題である「浅煎り」を研究するにはキューバはピッタリな選択でした。やっぱり美味しいです、Reelsの珈琲。

面白いお宝↑も拝見させて頂きました。
研究熱心なM宗さん、オークションなどでコーノのレアものを発掘しているようです。
珈琲器具って年代を感じさせるものが多いんですよね。。。このお宝は、不思議な突起物が特徴的で、でも全体の姿はとてもレトロな感じで面白かったですね〜。

入れ替わり立ち代わりやって来るお客さまに尻を叩かれてるような気になり、小1時間ほどで退散。(笑)。また近いうちに伺いたいです。
美味しい珈琲とケーキ&楽しいお話に、心から満たされました。ありがとうございました。
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by pugslife | 2009-04-26 00:01 | コーヒー・ジャンキー
武蔵新城 結城珈琲
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武蔵新城に住む姉が勧めてくれた店、「結城珈琲」に行って来ました。

このお店のご主人、以前は新城駅前で靴屋を営んでいたそうで、その頃から店頭で振る舞っていた珈琲が好評だったようです。
現在は珈琲豆の販売のみに専念されたようで、新城神社近くの閑静な住宅地でひっそりと焙煎業を営んでいる、といった感じです。

上記の写真は、ご主人イチオシの「ブラジル/トルマリン」です。コーヒーメーカーで淹れたものを店頭で試飲させて頂きました。


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焙煎豆のラインナップ。いろいろありますね〜。
テイストごとに分類されてて、丁寧な説明書きが添えられています。


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ブレンドには「新城ばやし」「矢上の川面」「武蔵野三昧」など、ご主人の思い入れで名付けられた珈琲が並びます。
店内は少々雑然としていまして、ゆっくりと珈琲を楽しむという雰囲気ではありませんが(そもそも焙煎豆の販売のみ、喫茶はやっていません)、ワタシ達が大の珈琲好きと察知したのか、珈琲への思い入れや今の販売スタイルに至る経緯などを話して下さいました。

いろんなことを経て、今に至っているのですね。。。人生の大先輩達の話を聞くのはとても楽しいです。豆を買いに出かけただけだったのですが、あっという間に小1時間ほどが過ぎました。


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ご主人お勧めのブラジル/トルマリンの冊子です。
店頭で試飲させて頂いたものは、正直、ごく普通のブラジル珈琲(コーヒーメーカーで抽出)としか感じなかったのですが、自宅でコーノのフィルターで淹れてみて。。。
超びっくりっ!
ブラジルなのに香りがある(笑)。
ブラジルなのに綺麗な酸味がある(笑)。
鼻孔を駆け抜ける香りの素晴らしさの後、上品な苦みと甘みが広がり、コクがあるのにキレがある。
カップの中がブラジルだけでバランス良く満たされ、完成されているのです。
こんなに美味しいブラジルは人生初で、俄然トルマリンへの興味が湧きました。
湧きまくっています!抑えられません(笑)。

結城珈琲さん、美味しい珈琲を教えて頂いてありがとうございました。


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by pugslife | 2009-04-23 22:25 | コーヒー・ジャンキー
煙突の傾きを直そう(苦笑)
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屋根の上まで伸ばした、煙突。
ふと見上げると、なんと傾いているでわないかっ!

煙突の肝心な場所に「足」を設置出来ずにいたため、先端の部分が重みに耐えきれず傾きかけてきたようです。放っておいたら落下する危険性大ですし、近隣の方々へ迷惑をかけるような事態になったら大変!
急遽、煙突の傾きを直す作業にかかりました。


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なんせ急なことで、先端部分を固定する「足」が調達出来なかったため、既に固定されている煙突下部の「足」を取り外し、先端部分に移植することに。


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3階のベランダから屋根へとハシゴをかけます。
実はこのハシゴをベランダへ上げるのも大変な作業でした。ってのも、玄関先に置いたハシゴに縄をかけ、3階のベランダから引き上げるしかなかったので。。。!


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興味津々ベランダの入り口まで来てみたが、ハシゴをかける物音に驚き、腰が退けている「くぅ」ちゃん。


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いよいよ屋根の上へ。その前に。。。!


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チャーシューを仕込みます。。。じゃなく、命綱をつけているオットです(笑)。


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あまりの高さと強風に恐れおののくオット。煙突はすぐそこだ!頑張れ!!行け行け!GOGO!!


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煙突先端に辿り着いたオット。いよいよ固定作業に入ります。寝そべりながらの作業なので、思うように力が入らず、固定するのが難しいようです。。。!


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ようやっと作業終了です。煙突の反りは修正出来ましたが、真っすぐに固定するのは難しかったようです。ちょっと曲がっちゃいました。でも危険性はなくなったので、しばらくコレで良しとしましょう!コレ以上を望むのであれば、プロにお任せするしかありませんね。。。!


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今夜のオットの頑張りに、チャーシューで乾杯しました(笑)!
外での作業は思いのほか冷えたので、ラーメンが美味しかったです。

いや〜、ホントにお疲れさまでした、オットくん。
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by pugslife | 2009-04-17 01:18 | コーヒー・ジャンキー
煙突を伸ばそう!
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念願の焙煎機を設置したニシダ家ですが、どーも焙煎臭が籠りがち。。。?
改めてTSUJIさんからアドバイスを受けた結果、やはり煙突の先端を屋根よりも高く伸ばすことにしました。

写真は、ロフト階の窓から身を乗り出しているオット。


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リビングにあるこのロフトを足がかりに作業します。
ここは我が家で唯一の収納スペース。。。


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。。。と言ったものの、実は大した荷物はありません。
ハシゴを使って上り下りするスペースなので、大物を上げ下げするにはシンドイ場所なのです。

まずはこのロフトの窓を外し、作業スペースを作ります。


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煙突管を1本ずつ足してゆきます。
腹筋と背筋、さらに、猛烈な握力を要する作業ですね(笑)。
普段は使わない部分の筋肉なので、相当にシンドかったようです。


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大雨注意報が出ていた中での作業、終了です。
なんとな〜くウネウネっとしているように見えますが、これ以上の仕上がりを今日求めるのはさすがに酷ってもんです。
最終的には、全長9メートル近くになりましたかね?
闇夜に溶けて煙突の先端が見えません。。。(笑)。


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煙突延長後の初焙煎で、オットはブラジルを、ワタシはグァテマラを焙煎しました。
さっそく試飲してみましたが、かなりクリアな味わいになりましたよ〜〜〜。
特にワタシが焙煎したグァテマラは、綺麗な酸味を程よく感じ、スッキリしていながらも味わい深く感じました。あれだけの作業をやった甲斐があったってもんです。

それにしても、今回もまたオットの頑張りに頭が下がりっぱなしでした。
本当に良く頑張りますよ、ウチのオットは(笑)。
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by pugslife | 2009-04-15 01:14 | コーヒー・ジャンキー
祝★キャパスタで初焙煎
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ガス栓工事を待つのみとなったパスタ鍋焙煎機。
煙突を立てた状態でじりじりとその日を待ちました。。。

ガス栓工事の日取りが決まり、ようやっと工事終了。
玄関先の持て余していたスペースが「焙煎工房」となりました♪
ついでにガスファンヒーター用の栓を、工房とリビングに設置。
来年の冬は温かく過ごせるのは嬉しいけど、工事費がけっこう高くて驚きましたよ。。。!


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ガスを点火し、まずは暖気運転です。
頃合いをみて、豆を投入するオット。祝★初焙煎です。


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焙煎機の音に、階上から興味深げに様子をうかがうチャー子。


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らせん階段の途中から、焙煎を見つめるくぅちゃん。
その視線の先には。。。


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外出用の上着を着て初焙煎に挑むワタシ(玄関先なので冬は猛烈に寒くなるんですよ(笑))。
初焙煎で非常にオタオタとオペレーションしています。


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初窯出しの様子です。
焙煎手順を思い出しながらの焙煎でしたが、なんとかソレらしい仕上がりになりました。
テスト焙煎した豆をそこらじゅうに配りまくり、感想を聞いたりしています。
焙煎経験を積んでいくことも大切だけど、我が家で使用しているドリッパー(コーノのフィルター)以外でも色々試して抽出してみなくては。。。ごく一般的な家庭で使われているドリッパーでも美味しく淹れられる珈琲豆じゃなきゃ〜ね。

珈琲道に終点はないのだ。。。(笑)!
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by pugslife | 2009-04-10 00:12 | コーヒー・ジャンキー
キャパスタ(焙煎機)を設置しよう vol.2
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キャパスタを設置しよう、煙突編vol.2です。
一夜明け、昨夜の作業の続きです。

壁から出した横管のその先を繋ぐため、まずは管の準備をするオット。
今にも降り出しそうな曇天、しかも横風が強く、ハシゴの上での作業は思っていた以上に難儀で、「命がけ」の作業となりました。


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ハシゴの左側に立てかけてある管を、昨夜壁から出した横管(ハシゴ右側)に繋ぐ作業ですが、ハシゴの足場となる位置に程よい場所がなく、これが原因で「命がけ」となりました。
アンバランスな場所にハシゴをかけて、いざ作業開始です。


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ハシゴの足下で応援する くぅちゃん。
2階から声援を送るチャー子。


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写真では煙突の先端を持ってハシゴを登っていますが、この時点で、一気に先端まで繋ぐのは無理と判断。煙突のちょうど中間の部分をまず繋いで壁にも固定し、更に先端部分を繋いで壁にも固定するという、2段階に分けての作業となりました。
ワタシは屋内からハシゴのステップにタオルを掛け、その両端を持ってハシゴを支えていましたが、横風の強さにハシゴを持って行かれそうになり(ということはオットはハシゴから落下する恐れあり)、緊張が続きました。
後日談なので簡単に説明しちゃってますが、ホントに大変だったんですよっ!


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作業を始めて1時間くらい、ようやっと煙突が設置出来ました。
屋根の上まで伸ばす予定でしたが、ここまででも十分かと判断。菅の中に手を入れてみると、ちゃんと風が抜けて行っています。
どうです?なかなか綺麗な仕上がりですよね♪


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路を往来する人達の好奇な視線に耐えながらの作業で、ニシダ家、ますますもって怪しさ倍増の外観となりました(笑)。
いやはや、これまでにも屋上に水道を這わせたり、外溝を掘り起こしたり、バラの支柱を立てたりと、とにかくなんでも自分でやってしまうオットです。
それにしても怪しい、怪しい外観です(笑)。


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あとはガス栓のみです。
これは素人作業では危険なので、業社にお願いすることにしました。
自宅で珈琲豆を焙煎出来るようになるのも秒読み段階だねん♪
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by pugslife | 2009-03-22 22:50 | コーヒー・ジャンキー
キャパスタ(焙煎機)を設置しよう
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我が家にやって来た香煎工房製作の珈琲豆焙煎機「キャパスタ」。
設置してもらえるのを今か今かと待つ事2週間。。。

ようやく資材が揃い、いよいよ設置作業に入ります。
設置場所は、玄関から入ってすぐの「持て余していたスペース」です。以前、ワタシのパソコンを置いていた場所に、焙煎機を据え付けることにしました。


f0122159_22291749.jpg煙突を通す穴にはココ。

もともと開いている通気口を利用し、煙突を外に出す計画です。通気口は直径ほぼ100mm。煙突サイズも100mmです。
もともと開いてるんだから簡単じゃん?くらいに思っていたのですが、果たして直径100mmの煙突が、直径100mmの通気口に上手く入ってくれるのでしょうか。。。?


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通気口のカバーを全て外したところです。
穴にはちょっと遊び(ゆとり)があるようですが。。。


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予め長さを計り、ちょうどいい塩梅にカットしたステンレスの筒をグラス・クロスと耐火テープでぐるぐる巻きに。壁が筒の熱さにやられないよう、養生したのです。
クロスとテープで厚みが出た分、穴に筒を通すのがちょっと大変でした。
オット、渾身の力で筒を外へと押しやります。


f0122159_22312967.jpgけっこう力まかせに通したので、養生テープが剥がれてしまったのでは?と心配でしたが、きれいな状態で貫通しました。
用意周到・準備万端な状態で臨むオットなので、煙突の筒を支える足も、もちろん予め設置してあります。

外は陽が落ち、すっかり夜に。。。


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煙突の筒を支える足に合うよう、45°エビ管で向きを調整しています。っていうか、壁から出た横管とエビ管と足が上手いこと合うよう、予めきっちり計測し、抜かりなく作業を進めているオット。
ワタシにはさっぱり分からない作業の連続なので、ネジを取ったり足下を支えたりするだけで参加。


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この辺で焙煎機と筒の具合を調整する為、いったん仮設置してみます。なかなか良いのではないでしょうか?
っていうか、上出来です。


f0122159_22323584.jpg筒をより安定させるため、天井に足を設置。
通気口と筒の隙間は、耐火パテでしっかり埋めました。もちろん、外側も同様にパテで埋めてあります。パテが乾いたら、ステンレスカバーを被せるんだそうです。

ここまで作業してしまえば、後はカンタン!とオットは言っていますが。。。?
この後、外に出した煙突を屋根の上まで伸ばす作業が残っています。

あ!それとガス栓を設置しないとね(笑)!


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とりあえず、こんな感じです。
耐火パテが完全に乾くのを待つため、今日の作業はここでおしまい。
明日はハシゴを借りてきて、煙突を屋根の上まで伸ばすという大仕事があります。
晴れるといいんだけど。。。!
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by pugslife | 2009-03-21 23:26 | コーヒー・ジャンキー
再び、香煎工房へ。。。
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再び、香煎工房のTSUJIさんを訪ねました。

写真は、TSUJIさんのリクエストでオットが淹れたコロンビアのストレートです。
この日オットが焙煎したばかりの豆を、コーノのフィルターで淹れました。
前も感じたことですが、TSUJIさん宅で淹れる珈琲は、とっても滑らか!水の違いでしょうか?
少し濃いめでしたが、不思議と苦みは尖ってなく、まろやか〜な舌触りでした。
とても美味しかったです。


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焙煎体験で持参した豆は、コロンビアとブラジルの2種類。
ブラジルは豆がやや枯れていましたが、勢い良く1ハゼがきてました。
どうです?よ〜く膨らんでるしょう?

今回こちらを訪れた理由はただ一つ。完成した焙煎機の引取りです。
そうですっ!発注したんですよ、焙煎機をっ!
初めてこちらを訪れた際に、TSUJIさんのお人柄に惚れてしまったことと(笑)、長年の技術屋さんでもある香煎工房製作のこの焙煎機に手応えを感じからです。
ワタシ達にいま必要なのは、焙煎が日常となり日々珈琲豆と接していける環境作りであって、それを実現させるのに、高価な大手機械メーカーの焙煎機は必要ないと思いました。
っていうか、経済的に無理です(笑)。


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TSUJIさんのリクエストでオットが抽出。TSUJIさん特性のポットを使わせて頂きました。
焙煎したばかりの豆なので、膨らみがハンパなく激しいです(笑)。


f0122159_23155881.jpg焙煎機のバラし方と手入れ法を習いました。このパスタ鍋焙煎機は、窯が薄いぶん、大手機械メーカーの焙煎機とは違った特徴があります。それをワタシ達は「欠点」ではなく「特徴」ととらえ、「出来ないこと」に注目するのではなく、「出来ること」のみに集中しようと考えました。
TSUJIさんが丹精込めて製作してくれた、小さくて愛らしい焙煎機。。。
大事に大事に育ててゆきますね。
さぁ、これから新たにガス栓の口を設置し、煙突を立てなくては。
忙しくなるぞっ!
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by pugslife | 2009-03-11 00:30 | コーヒー・ジャンキー
coffee press
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コーヒーメーカーのない職場やアウトドアでも美味しい珈琲が飲みたい。
そう思っているそこのあなた、コーヒープレスという器具をご存知かい?
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かなり粗めに挽いた珈琲豆を20グラム(個人差:20グラムはワタシ好みの量)用意して。。。
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熱湯を一気に注ぐ。。。
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平な面のあるヘラで粉とお湯を十分に馴染ませた後、ぐるぐるっと撹拌する。
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撹拌が上手に出来ると、泡・粉・お湯の三層が浮かび上がってくる。
蓋をして、待つこと4分。。。


f0122159_1974776.jpgプレスの取っ手をゆっくりと押し下げる。
微粉が混じった珈琲液がカップに出ないよう、静かに上澄みだけを注いで頂きましょう。
う〜ん。。。
どろ臭い(笑)!
いやいや、プレスという器具の構造上、どろ臭いコーヒーになってしまうのは仕方ないこと。それを如何に美味しく淹れるか?将来、珈琲屋を目指す者としては、一般人よりもこうした器具については詳しくありたい。プレスでも美味しく淹れる方法はあるんだよ、とアドバイスなんぞ出来たらな、と。
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プレスは珈琲豆の成分を丸ごと抽出しきってしまう(アクや雑味)ため、どうしたってどろ臭い珈琲液になってしまうのだ。でも不思議だ。何度か淹れて飲んでるうちに、これはこれで良しと思ってくるのだから。。。
珈琲豆の成分がすべて出きっているため、ある意味味わい深いというか。。。厚みのある味わいだ。オフィスで飲むには重たいが、珈琲なんぞ望めないようなアウトドアでコレを飲んだら、非常に美味しく感じるのではないだろうか?

珈琲にも、T・P・O、ケース・バイ・ケースがあるんだね♪
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by pugslife | 2009-01-24 20:05 | コーヒー・ジャンキー