コーノ式珈琲焙煎塾
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あぁ…好きが嵩じて、とうとうこんな場所にまで来てしまいました(笑)。
上の写真は、東京巣鴨にある珈琲焙煎工場。
ここで月に一度、「コーノ式珈琲焙煎塾」という焙煎セミナーが行われていることを知り、夫婦二人で参加して来ました!
とにかくこの外観からして圧倒でしょ(笑)。昭和を彷佛させる一般家屋から突き出た7本の煙突!
ワタシ的には「妙に萌える外観」でして、この煙突を見つけた途端にドキドキ・ワクワクでしたね!

あ、そうそう。セミナーに参加するまでの経緯を説明しておかなくては。
ここ数カ月ですっかり珈琲豆の焙煎に興味を持ったワタシ。ハマったら最後、とことん突き詰めたい性格でして(笑)、今回は「珈琲豆屋はサイドビジネスになるか否か」を客観的に判断したく、オットを巻き添えにして参加した次第です。
オットは、知人友人親戚一同が「根っからの商人」と声を揃えて言うくらいに「商売人気質」に溢れた人格なので(笑)、一緒に参加してもらうことでワタシが気が付けない事柄に気付いてくれそうな?そんな期待があってね。
ワタシひとりだと自分のことで精一杯になってしまがちなので、セミナーの内容を冷静に受け止めて判断してくれる頼もしい助っ人として、オットを伴っての参加となりました。
これがあながち間違いではなかった(笑)!

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2日間に渡って行われるセミナー。
1日目は座学中心で、珈琲塾の塾長であり、珈琲サイフォン(株)の社長である「河野社長」の講議(これがとても楽しい!)やメリタ・カリタ・ハリオ、そしてコーノ式の各ドリップ方法を社長自ら全て実演!
一見、手軽で簡単そうなペーパーのドリップ。でも突き詰めると根のいる作業なんですね。。。!

上の写真は2日目の模様。
10kg窯焙煎機を前に、取り扱い方法を習っているところです。
かつてコーノ式珈琲塾の門下生だった諸先輩方が、インストラクター&アドバイザーとして、きめ細やかに対応してくれるんです。それは「サークルの先輩&後輩」といった感じで、セミナーは終始和やかな雰囲気。
「珈琲同好会」という感じでしょうか。女性ひとりでも安心して参加できるなぁ〜って思いました。
(実際、女性一人で参加されてる方が4名ほどいらっしゃいましたよ!)
一日目は緊張気味だった10名の参加者達も、二日目には肩の力が少し抜け、有意義な時間を過ごすことが出来ましたねぇ。

やはりコーノ式珈琲塾の門下生であり、いまは「REELS(リールズ)」というカフェを営んでいらっしゃる方の店に皆で押し掛け、河野社長が絶賛するサイフォン珈琲を頂いたりしましたしぃ〜。こういう些細なことがとても楽しかったですねぇ。
みんな珈琲が好きだから集まっている人達なので、珈琲さえあれば自然と「仲間意識」が芽生えてしまうんです。
参加者の中には沖縄、青森、神戸、岡山。。。など、二日間のセミナーの為だけに泊まり掛けで参加している人が多かった!びっくり!!

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ワタシが焙煎したブラジル3kgです。
ワタシは他にコロンビアを3kg、オットはグアテマラ、タンザニア、マンデリン(と間違えてベトナム・ロブ)を各3kg、総重量15kgを焙煎させて頂きました。とにかく時間が許す限り焙煎することができるので、参加者が少ない時にはもっともっと焙煎できるみたいです。
焙煎豆は各自無料で(参加費用に含まれる)お持ち帰り出来るんですよ!

f0122159_15162465.jpg今回のセミナー(初級)、とても有意義でしたし、やはりオットを伴って参加して良かったと思った場面が何度もありました。ありがとう、オット。

次回は1月の半ばに開催予定とのことなので、またしてもオット同伴で参加予定です。
オットはワタシ以上に焙煎に興味を持ったよう?いや、焙煎機に興味を持ったのかな?いずれにしても、楽しそうに参加してくれてたので、次回もまた一緒に行くことになるでしょう(笑)。

さて。ここまで読んでくれた方々に朗報?です。
今回のセミナーで焙煎した豆を、先着数名の方々に無料で差し上げたいと思っています。
以下の条件を承諾して下さる方のみ、鍵コメで書き込み(住所・氏名・連絡先)して下さい。

●豆のまま挽かずに送ります。
●送料は各自負担してください
○味は保証しません(笑)
○賞味期限も保証しません(笑)
○何も保証出来ません(笑)

保証出来ないことぼかりで申し訳ないのですが、今回はコーノ式のレシピのまま焙煎機に焙煎してもらったという感じなので、そこら辺りの自家焙煎店よりも美味しいかと思います。
送らせて頂く内容ですが、200g位を2種類と考えています。
どうぞ奮って御参加下さいね!
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by pugslife | 2007-12-17 16:46 | コーヒー・ジャンキー
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