写真撮影:ワタシ流
このブログを見て下さった方々から「写真がきれい!」と言ってもらえると、とてもとても嬉しくなっちゃいます。
パンやケーキに限らず、食べ物の写真を撮るのは難しいですよね。
いつも実物と同じような画像に撮影できれば良いのですが、デジカメの色合いって不自然に写りがちですし、それが夜間の室内となればなおさらです。

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写真は、簡易スタジオにばらまいたコーヒー豆。
撮影後、photoshopで画像補正してます。

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撮影した写真の元は上の写真。
このままだと暗いですし綺麗ではありません。

で、撮影する際に、ワタシはこんな工夫をしています。
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生活感丸出しっす(笑)。
まず白い板を3枚用意し、1枚は被写体の台に、もう2枚で写真の様に囲います。この時、被写体に窓からの自然光が当たるよう向きを調整します。
(マクロ撮影が出来るカメラに限ってしまいますが)撮影する際には出来る限り被写体に近寄り、いろんな角度から何枚も撮影。被写体と同じ高さからの写真を何枚も撮っておくといいみたい。
撮影に関してはこれだけです(笑)。

被写体の台にする板は、合板など被写体からの影響が少ない(油脂分が染み込みますから〜)材質を選ぶと良いでしょう。ワタシは使用していない食器棚の棚板を利用(笑)。撮影後はすぐにアルコール除菌スプレーで拭き取り、油脂分は残さないようにしています。
囲いの板は、光を反射しない材質(言い換えれば「光を吸収しそうな材質」)、例えば発泡スチロールのような?そんな板が良いみたい?
ワタシはホームセンターで入手したデコパネというものを利用。発泡スチロールのような質感で、厚さは7ミリくらいかな。手で簡単にパキパキと折れちゃいます。
この3枚の板で簡易スタジオを組み立て、この中で撮影しています。
言う間でもなく、被写体の画像のみを写したいヒト向けですね(笑)。
テーブル廻りの雰囲気まで写し込みたいと常々思いますが、どーもワタシは色が氾濫していると何が何だか分からなくなってしまうタイプのようで(笑)。

この撮影方の良いところは、撮影後の画像補正がラクに出来ることです。
ワタシは撮った写真を全てphotoshopで補正しているんですが、この時に白バックだと補正がラクなんです(笑)。
この撮影・補正に関してはmoonisupさんのブログ「今夜もeat it」に掲載されていたphotoshop講座を参考にしています。

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アイスコーヒーが美味しい季節になりつつある?
今年は暖冬でしたね〜。

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寒々とした画像です。
せっかくのアイスコーヒーもどこか不味そう。。。

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先日のマフィンの写真。
実際にはこんな←なんです。
ちなみにワタシが使用しているカメラはFUJI FinePix A303で、かれこれ6年くらい前のコンパクトカメラなんです。300万画素で撮影し、photoshop6.0で画像補正しています。
一眼デジカメで撮影すれば手間も半減するでしょうし、何を撮っても絵になりそう?かな(笑)?
いつかは欲しい一眼のデジカメ。
でも、マシンのパワー不足がストレスになりそう…。

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by pugslife | 2007-03-11 15:26 | たぶん日記
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