トルコ旅行記vol.3 9/25 新市街から郊外へ
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トルコで迎える二日目の朝。ワタシ達の部屋は3階で、小さなバルコニーが付いている部屋です。
実はこのバルコニーで、洗濯干したりしていました(笑)。


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昨日見かけた猫さん、今日も元気にワタシ達を迎えてくれています。おはよう。


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Aちょんの足下で、しっぽを巻き付けて甘える猫さん。ぷっくり可愛いね。
とまぁ、足下の猫にかまっていたら。。。


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あっという間に猫に囲まれました(笑)。


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「何かくれるんスか?」
ごめんねぇ、何も持っていないんだよ。。。それでも甘えてくる美猫ちゃん。


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ピシピシピシッーと声をかけたら
「なんか用っスか?」と立ち止まりました。シッポが表情豊か!


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日曜日の今日は、新市街側を廻ります。
まずはトラム(路面電車)で旧市街とは反対側のKABATASI駅で下車、海岸沿いを5〜10分ほど歩いた所に位置しているドルマバフチェ宮殿へとやって来ました!


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総面積14000平米の広大な敷地を有する、オスマン帝国最後の宮殿。
スルタン・アブドゥル・メジト1世が、トプカプ宮殿に代わる近代的な宮殿の建設を命じ、1859年、トルコ・ルネッサンス様式の宮殿が完成した。
帝国滅亡後は、「近代トルコの父」と慕われるトルコ共和国初代大統領アタチュルクの官邸となり、アタチュルクはここで逝去している。


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現在も政府機関として使われているため、出入り口には衛兵が警備しています。じっとしたまま微動だにしない衛兵は、名物のひとつです。


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みんな勝手に横に並んで記念撮影しています。


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門をくぐると、素敵なお庭が広がっています。現在も迎賓館として使用されているとか。


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もちろん、ここにも猫さんが!お行儀良く観光客を出迎えてくれています。耳が欠けているのは地域猫の証なんだよね。


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中庭に出てきました。内部は撮影禁止であり、この宮殿を見学するには、15〜20分おきに出発する1時間ほどのガイドツアーに参加しなければなりません。
フリーが好きなワタシらには、ちょっと息が詰まるよね。


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みんな一息いれています。この後もツアーは続いたのですが、ワタシらはツアーから離脱(笑)。
タクシーに乗り込み向かった先は。。。


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ここです、オルタキョイ。ボスフォラス大橋のたもとにある海辺の街で、市内有数のビュースポット。おしゃれなカフェやレストランが並び、週末には小さなマーケットが開催されることで人気の街です。ドルマバフチェ宮殿から車で10分かからないくらいなので、週末に予定を合わせてぜひ行こうと思っていました!

写真は、オルタキョイ名物のクンピール(じゃがいもに色んなトッピングをしたファーストフード)の屋台です。じゃがいもがあまり得意ではないため、パスします。


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手作りアクセサリーのストールが並びます。安くてジャンクな掘り出し物がたっくさん!


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そのマーケットの廻りには、こうした古本屋さんが並んでいます。
そしてもちろんここにも。。。


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猫が居ます。
風に吹かれながら、気持ち良さそうに惰眠をむさぼっています。


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ここにも!


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ここにも!


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路地裏にもジャンクなストールが並んでいます。やっぱ女子はこういうの好きよねぇ?


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ザクロ柄のファブリック。トルコでは、ザクロは子宝とかなんとか言い伝えがあったような。


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トルコブルーが綺麗だね。バックギャモンのカフェでしょうか?


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可愛い雑貨屋さんやレストランが並んでいます。


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ここにもザクロ。Aちょん、やっぱここのザクロは買いだったよ。作りがいい。


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トルコで見かける犬は、みんなこうして路上でばったりと横たわっていましたっけ。
しかも道の真ん真ん中に。警戒心がないのは、地域の人達に愛されているからでしょう。


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船着き場近くのレストランでランチです。人間観察が楽しい席です。


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まずはトルコビールのEFESよね。暑いので、酔う前にアルコールが抜けてしまいます。


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BLTサンドにターキッシュ・オムレツ。どちらも本当に美味しく、大満足です。


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大・中・小のガラタ塔が並んでいます。
イヤゲ(貰って嫌な土産物)が大好きなワタシには、見ているだけで心躍りまくります。

こうして2時間〜3時間ほどオルタキョイの街を楽しんだ後、またまたタクシーにて移動。


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え〜と、ここはですね、軍事博物館ですのん。
世界最強といわれたオスマン・トルコ軍の武器や武具をはじめ、膨大な軍事コレクションを誇る博物館。
ここでのお目当ては、世界最古の軍楽団と言われるイェニチェリ軍楽隊によるコンサートです。
専用のコンサートホールで行われると聞いていたので入館したのですが、今日は外のお庭で行われるとのこと。こんなことなら入館しなかったのにー(コンサートは無料です)。


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中庭で待つ事数分。やって来ました、軍楽隊の入場です。


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なんとも勇ましい出で立ちです。聞き覚えのある軍楽曲を演奏しながらの入場です。


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楽隊が所定の位置に着きました。いよいよ始まります。


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指揮者です。とっても大柄な男性です。
指揮棒を持つてとは反対側の手に、演奏楽曲が書いてありました(笑)。
途中指揮者が代わり、計45分程度の催しです。
時間があったら見に行きたいな〜と軽い気持ちで立ち寄った催しですが、次回またイスタンブールに行く事があったら必ずまた観たい観光スポットになりました。CD欲しい!お土産屋にあったっけ?


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軍曲を演奏することで、軍の志気が高まり、結束力が深まったというのも頷けます。
オスマン・トルコ軍が強かったのは、軍楽隊に力を入れてたからでしょうね。


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圧巻のラストの曲を終え、楽隊の退場です。観客からは惜しみない拍手がっ!
素晴らしい演奏に観客は興奮気味。子供達は興奮しまくって踊っていました。


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軍楽には人を興奮させる何かがありますね(笑)。
これからイスタンブールに行く方々には絶対にお勧めしたい観光スポットです!


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ここからはまたタクシーに乗って移動です。
タクシーが安いので、移動するにも惜しみなく利用できて嬉しい。
写真は、タクシーに置いてあった新聞。なんでこの写真を撮ったのか分からないけど(笑)、たぶんカップに入ったスコテシッシュに注目したんだろうな、アタシ(苦笑)。

実はこの後、ガイドブックに載っていたある店を探しに行ったのですが、何人もの人に尋ねて聞いてみても、店には辿り着けませんでした。たぶん閉店してしまったのでしょう。SARMANという、猫グッズの店を探しに行ったのです。残念。

さて。明日からはカッパドキアへと向います。イスタンブールでのホテルはそのまま押さえておき、二泊三日の遠足に出かけます〜。
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by pugslife | 2011-10-18 17:06 | 2011年 トルコ
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