トルコ旅行記vol.2 9/24 観光スポットを網羅!
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イスタンブールで迎える初めての朝。
ワタシ達が滞在しているホテルは、TOPHANE(トプハネ)駅から徒歩5分に位置しており、ホテル前はこんな急坂になっています。3分ほど登ればイスティクラル通りに、下れば駅へと繋がる坂です。


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イスタンブールはどこもそうなんですが、ホテル前のこの坂道にも猫達がたっくさん!
トルコでは「ピシピシピシッ」と言うと、どこからともなく猫が集まってくるんですって!
ホントかなぁ〜〜〜?ピシピシピシッ、ピシピシピシッ!


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ひょえ〜〜〜!
あっという間に猫だらけ(笑)。ざっと数えて6匹、写真に写っている以外にも集まってきてるんだよ。
猫好きには嬉しい街だね。

さて。イスタンブールで最初に行くべき観光スポットといったら。。。


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やっぱここでしょう。
スルタンハフメット・ジャーミィ。通称ブルー・モスクです。
オスマン朝スルタン、アフメット1世の命により1616年に完成した巨大モスク。
世界で唯一の6本のミナレットでも有名です。


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拝観料が無料ということもあり、大人気です。9時過ぎたばかりだというのに、もう長蛇の列。
ワタシ達も列の最後尾につきます。


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内部は、思わず溜め息が出るような美しさ。ワタシのカメラでは収まりきれないほどの巨大ドームと、貼り詰められたタイルが素晴らしい。


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素晴らしい造りに言葉を忘れます。写真ではまったく再現しきれていませんが。
それにしても。。。↓


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内部は大混雑です。皆上を見上げてるもんだから、ちょっと動くと、ぶつかるぶつかる。。。


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しかもほら。団体さんを引率しているガイドさんはこんな傘をさしてるもんだから、落ち着いて拝観できません。床に座り込んで話に興じる人、朝から昼寝してる人、読書にふけっている人がそこかしこに。拝観料無料なので、滞在中にまた来ようということに。


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ブルー・モスクの次は、あそこへ行きますよ。
そう、ブルー・モスクと向い合って建っているアレです。


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アヤソフィア、またの名をハギアソフィアです。二つの名称があるのは、この大聖堂が数奇な運命を辿っているからでしょう。博物館として一般公開されているようです。


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さきほどのブルー・モスクとは全く違った造りに、これまた目を奪われます。


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ギリシャ正教の総本山して建てられ、その後モスクとして使用された時代もあったという。


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イスラム教の礼拝用の壁窪、ミラフープは、モスクに改装されて際に設置。メッカの方角を示しています。中心より少しずれた所に設置されている金色の祭壇がそれです。

1453年にコンスタンティノーブルを制圧したメフメット2世は、アヤソフィアをイスラム教のモスクへと改装したが、国教をイスラム教に定めず、キリスト教も容認した。
聖堂でありモスクである、その意味合いが、そこかしこに感じられます。


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銅板の穴に指を入れ、一回転させれば願い事が叶うという。Aちょんはどんな願い事をしたのでしょうか?
ワタシは、何歳になっても海外旅行が出来ますように。と願ったよ。


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2階に上がって来ました。この雰囲気、どこかでも見た事があるなぁ。。。そうそう、ベネチアのサン・マルコ寺院に似てる!両方ともビザンティン建築をだからかな?


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2階では、数々のモザイク画をみることが出来ます。なかでも有名なのは、ディーシスというこちらのモザイク。中央のキリストに、マリアとヨハネが人々の罪を許すようとりなしている場面だそうです。


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大きな壁面に描かれています。下2/3は地震や盗難により消失してしまったそうです。


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さて、ランチです。
トルコの名物料理、キョフテ(肉団子)にチャレンジです。スルタンアフメット・キョテズィシィという老舗で頂いたキョフテとトマト・サラダです。海外での食事は「量」が計り知れないので、とりあえず二人で一皿。すると、三個ずつに分けて持って来てくれました。丁寧だなぁ〜。
トマトは味が濃くて瑞々しくて美味しかったです(しかしAちょんがトマトが苦手だというのを知らず注文してしまい、全部食べるハメになったのが。。。)。


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これこれ。得体のしれないこのデザート。セモリナを蜜で甘く炊いたもので、松の実の香ばしさがアクセントになっています。不味くはないけど、不思議な味。なんといっても甘過ぎ。
1回食べればもういいかな。。。(笑)。


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次に目指すは「地下宮殿」ですが、宮殿入り口の真ん前にあるツーリスト・ポリスの警官にじゃれる猫が気になり、近づいてみました。実はこの猫、FaceBookで有名なんだそうです。日本に帰ったらアクセスしてみて、とURLを教えてもらいました(が、なくした(笑))。


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こちらが地下宮殿です。オスマン帝国時代に建設された地下貯水施設で、アヤソフィアやトプカプ宮殿の重要な貯水施設として利用されたそうです。建材はギリシャ・ローマ時代の神殿から調達したもの。芸術効果を必要としない施設だったため、神殿などから切り出した半端な建材を使用しているとのこと。
なるほど、よく見ると、柱も一本一本違うようです。
ここでの見逃せないポイントは、メドゥーサです。


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実際に目の前にしてみると、なんとも異様な感じです。
キリスト教徒であるビザンチンの人々は、メドゥーサが異教の神話のモチーフであることから、横向きや逆さにして利用されたと言われています。


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ちょっと怖いよね。
地下宮殿はとても涼しく、ほっとする空間です。イスタンブールはまだ夏の盛りのような日射しでしたので、この地下宮殿は心地よかったですねぇ。


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次に向かった先はここ。グランドバザールです。
1453年のコンスタンチノーブル征服後、メフメット2世が直ちに建築を命じたバザールで、完成は1461年。当初は小さなバザールだったそうですが、19世紀後半まで増築につぐ増築が繰り返され、巨大バザールへと発展していったそうです。迷路のように入り組んだ路地に、5000店近くもの店がひしめき合っています。


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うわ〜〜〜〜っ。
ここがあのグランドバザールなのね〜〜〜ぇ。と、かなりテンション高くなる。やっぱ女子は買い物好きよねぇ。


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きれいな絵皿がたっくさん!価格は記されていません。全て交渉なので、いろんな店を廻って価格の相場を掴み、そこから値切っていくのがトルコ流。


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水タバコ専門店?たくさんパイプが並んでいますが、お土産用のミニチュアサイズもあるので、イスレム圏へ行く度にコレクションするのも面白いかも。


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幸運の目玉・ナザールボンジュウのラッピングがお土産に最適!石鹸専門店です。


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こんな感じの路地が縦横無尽に伸びています。迷う迷う。。。


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あれ。商品の上に猫が。と思ったら。。。


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あぁ、お父さんが店先に出て来たのね。うっとりと恍惚の表情の猫とお父さん。
人目もはばからず愛し合っています。


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ここにも猫が!
と子供に指差され、バツが悪そうな猫さん。


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この猫、オジヤンとかいう名前のようです。フエルト小物のコクーンというお店で飼われています。
店内に何人お客がいようと、店の真ん中でこのポーズ。


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今回の旅行に向けて、トルコのガイドブックは何冊か飼いましたが、どのガイドブックにも紹介されていたコクーン。とっても可愛い小物がたっくさんあります!


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壁一面に飾られた帽子。どれもこれも可愛い!


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さて、次にやってきたのはここ。エミノニュ駅近くのスパイス・バザールです。エジプシャン・バザールという名称で紹介されていることが多いです。
食材のバザールなんですって!


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こちらもまた独特な雰囲気だわー。
1660年に、イェニ・ジャーミィの一部の建物を市場に改装。名前の由来は、改装費用にエジプトのカイロで積み立てられた香辛料貿易の税金が使われた、あるいはエジプトの商品を扱う店が多かったなどが有力とされています。


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これなに〜〜〜っ!巨大な飴にナッツがぎっしりって感じぃ?


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スパイスの山!右手前にある「LOVE TEA」についてAちょんが面白がって写真の兄さんに訪ねたところ、「一晩中元気になれるお茶だ」と説明してくれました。そんなに元気にならなくていいやと言ったところ、なんでだ?面倒くさいのか?といろいろ食い下がって聞いてきました。適当に答えておきました。


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並びの食材店のフェルハットさん。日本名「太郎」さん。
ワタシ達は親しみをこめて「太郎ちゃん」と呼び、滞在中に何度もこの店に通い、チャイとお菓子を毎回ご馳走になりました。
日本に長いこと住んでいたことがある太郎ちゃんは、日本語がぺらっぺら。どこかで見た事があるな〜?と思っていたら、そう、旅行前にテレビで見た「旅RUN」で取材されていた店員さんです。
道端ジェシカさんが、このお店で買い物したんですよね〜〜。

このお店が他店と一線を画しているのは、お店が非常に清潔で、商品がとても綺麗に保たれていることです。日本で仕事をしていたという太郎ちゃん、日本人の感覚というもを知り尽くしているみたい。商売相手のほとんどが日本人だもんね。
彼にお世話になった日本人観光客は多いことでしょう。検索してみたら、いろんなブロガーさんの写真の中で太郎ちゃんを発見しました。

帰り際に携帯番号を交換し合い、帰国してからもiPhoneで近況報告しています。
1月に来日した際には、ぜひ会おうね。


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エジプシャン・バザールの隣は、ペットを扱うお店がひしめき合っています。店舗を持たず、路上で子犬を売る人もチラホラ。。。


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げっ!こりゃなんだ?


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もももも、もしかして。。。


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そう、医療用のヒルです。悪い血を吸わせるんだそうです。きもっ!


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陽が傾いてきました。シルエットになっているのは、エジプシャン・バザール前にあるイェニ・ジャーミィです。


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さて。ワタシ達のホテルがある新市街まで、観光がてらガラタ橋を歩いて渡りますよ。
ガラタ橋といえば「釣り人」。今日も大勢の釣り人が糸を垂らしている模様。


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橋は二層になっていて、下の階にはレストランが並んでいます。
海風が心地よいので、滞在中に一度はこの辺りで食事したいね!


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釣り竿がたくさん!けっこう釣れるそうですよ。


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滞在中にボスポラス海峡クルーズもしたいねぇ!


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陽がな一日釣り糸を垂らす人々、本業は大丈夫なのでしょうか?


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ガラタ橋を渡り、新市街の坂を登りきった辺りにあります、ガラタ塔が。
夜景目当てでしょうか?長蛇の列が出来ています。ここも滞在中にまた来よう。


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近すぎてよく分からないやね。天辺からの旧市街の眺めが素晴らしいらしいよ。


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ホテルに戻って荷物を降ろします。この冊子の表紙、セマーの予約もしなくては。
セマーダンス(旋舞)とは、イスラム神秘主義教団の1派、メヴラーナ教団の儀式で、神との一体化を求め、ひたすらくるくると旋回し続けるダンスのことです。観光客向けのステージ・パフォーマンスが見られるそうなので、予約しとかないとね。


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イスティクラル通りの裏道の居酒屋に入りました。
メザ(前菜)の見本を見せてもらえるので、注文もラクちんです。いいね、トルコ。
ポテト・サラダとオリーブ。オリーブは、ワタシらの旅行時にはなくてはならない前菜よね。


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カラマリ〜〜〜。イカリングです。柔かくって、相当に美味しい!ヨーグルトのソースが決め手よね。


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きのこのマリネ。酸味が程よくて箸休めに調度良かった!


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肉団子のチーズ焼き。熱々の鉄板でジュージュー焼けてます。肉団子がごろごろたくさん。パプリカやトマト、ナスなどの野菜は程よく焼けていて、チーズが香ばしかった!
これにビールをジョッキで2杯。二人でいくらだったか。。。確か一人分で1200円位、かなりお安いよね。


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ここにもやはり猫さんが。誰かがお裾分けしてくれるまで、じぃ〜〜っと待っていました。

滞在二日目のイスタンブール、なんだか居心地の良い街です。
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by pugslife | 2011-10-14 22:07 | 2011年 トルコ
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