9/23 出発の日 そして初日
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最近どーもいかん。何がって、色んなことが面倒臭くなっているのだ。
特に面倒なのが「成田」だ。成田ほど面倒な行き先はない。日本で一番行きたくない場所だ。
この感覚は年々酷くなっていて、昨年&今年立て続けに二度行った韓国へは当然羽田から行ったものだ。
しかし今回の行き先はトルコ。成田からしか就航していないんで、仕方なく成田行きのリムジンバスに乗り込む。これがまたやっかいだった。
まず、たまプラーザ駅界隈で、成田行きのバスの乗り場がきっちりと明記されていないことに驚いた。地元の駅であんなにも右往左往するとは思わなんだ。。。

しかしまぁ乗り込んでしまえば、成田までの約2時間、うつらうつらと居眠りしながら向います。
日頃の寝不足を解消するかのようにね。


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成田到着&Aちょんと合流。
これまでのワタシの旅行記を読んで下さった方には既におなじみ?今回の旅のお供は、おなじみのAちょんです。学生時代の友人であり、海外旅行のお供として、年に数回この時期だけ顔を合わす間柄です(笑)。

よろしく、Aちょん。楽しい旅にしようね。

ここでちょいと日程なんぞを。
9/23 出発〜機内泊10時間 同日夕刻イスタンブール到着。
9/24 イスタンブール旧市街の観光スポットを網羅
9/25 イスタンブール郊外オルタキョイ散策ー軍事博物館にて軍楽隊の演奏を観賞
9/26〜9/28 カッパドキアにて二泊三日 気球ツアーが最大の楽しみ
9/29〜9/30 イスタンブール観光
10/1 夕刻帰国の途へ
10/2 午前10時成田着

空港では海外保険(いちばん保証が薄いタイプ8泊10日で7000円以下!)に加入したり、免税店を冷やかしたり。変わったなぁ自分、と思ったのは、免税店が大して楽しくなくなったことかな(笑)。
若い頃は「旅の楽しみは免税店から始まる」ように思っていたのにね。今は大して楽しみではなくなったのが不思議だわ。それでもロクシタンのハンドクリームとリップはウキウキしながら買ったけど。


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トルコ航空は3-3-3列の配置で、後方をリクエストした為、ワタシらは真ん中の最後尾というベストポジション。やっぱ旅行運あるかも、ワタシ。
トイレやキッチンに近く、後方に気兼ねすることなくシートが倒せ、機内食やドリンクサービスが真っ先に受けられる(その後の歯磨き等もトイレに一番乗り出来る!)ので、最後尾は大好きだ。


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やったー!
機内での真っ先のお楽しみは、白ワインを飲みながら機内誌や映画を楽しむことよねん♪
ドリンクサービスが終わると、続けて機内食サービスが。ここでも白ワインをリクエスト。ミニボトルでも2本飲むとほろ酔いでフワフワ〜〜〜。


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最初の食事は、チキン料理と豆腐料理のいずれか。
トルコ航空では、機内食に力を入れているのでしょう。乗り込むと最初に「機内食メニュー」が配られるんですよ。ワタシはチキンをリクエストしましたが、柔らかい胸肉と野菜のソテー、ピラフの塩加減が絶妙で美味しかったです。ナスのマリネ、サラダ、デザートのチョコレートムースも美味しかったです。
ここ数年の間に乗った航空会社の中でもいちばん良かったんじゃないかな。


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食事が終わると、機内はこんな照明に。やがて徐々に暗くなり、おやすみモードに入ります。
Aちょんは乗り物に乗るとすぐに眠ってしまうので、こうした状況で近況を語り合うなどワタシらの間でしたことがありません(笑)。そういや飛行機の中で旅行について相談し合うなんてこともしたことがないね。
ホント、羨ましいくらい良く眠れるようです。Aちょんは。

ワタシはというと、がんがん酒を飲んで眠るようにするんだが、熟睡出来るのは3〜4時間。残りのほとんどの時間を映画を観て過すというのがお決まりになっている。観た映画は、アンソニー・ホプキンスのエクソシストものと、赤ずきんちゃんの実写版。この2本は非常に退屈な映画だった。
最後に観たのが、ミスターアーサーのリメイク版、ラッセル・ブランド主演の「Authur」。これが私的に大ヒット!すんごく下らないコメディー映画なんだけど、ラッセルのスタイルの良さに釘付けになりかなり楽しめた。
やっぱ男も身体だよ。と思う(笑)。
ちなみにこの映画、帰りの便でもまた観ました(笑)。かな〜りラッセル・ブランドにハマりましたよ。大・大・大好きになっちまったぜ、ベイビー。


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朝食です。
ピラフに白身魚のソテー、ブロッコリー。これにパンと苺のムース。
夕食があれだけ美味しかったのに、朝食の魚は激マズだったのが残念。適当に食べ、適当に残して終了。

そうそう、イスタンブールの空港では、到着ロビーにも免税店がありますよ!
ワタシらはほとんどスルーしましたが。。。(笑)。荷物を引き上げ、ATMでトルコリラをキャッシングし、いざイスタンブールの街へ!


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空港からタクシーで40分程度だったか。今回のお宿は、新市街TOPHANE駅から徒歩5分のところにあるROOMS GARATAというホテルです。
荷物を下ろした時点で19時半くらいだったかな。残り少ない初日を楽しむため、新市街の目抜き通りイスティクラル通りに出てきました。
地元の若者と観光客でいつも賑わっているというイスティクラル通り。ノスタルジックな路面電車が通るそうですよ、この通りは。


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店先でごろんとしているのは「猫」さんですか?
そう、イスタンブールは猫の街としても有名で、今回の旅行の楽しみの一つが「猫観察」だったりします。


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観光客の視線をものともせず、ぐっすり寝入っている様子。可愛いね。


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イスティクラル通りから一本脇に入ると居酒屋が並んでおり、店先にはこうした楽団が出没していました。
とっても賑やかで楽しい雰囲気に、ワタシらも一杯引っ掛けて帰りました。


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そうそうお部屋はこんな感じ。
実はこのホテル、ガーデンビューで部屋ごとにキッチンと洗濯機があるハズだったのですが、そうした施設は全て共同なんだとか。「共同」とは書いていなかったし、共同だったらここには決めなかった。
あまりに頭にきてマネージャーらしき人に話しかけると、すぐさまオーナーに電話し、オーナーと話せという。つたない英語で不満を言うが、「マンションじゃあるまいし、各部屋にキッチンや洗濯機があるワケないだろう。共同のものを好きなだけ使えばいいじゃないか」という。
キャンセルしたところで行く先はないし、仕方がないと諦める(その代わりにクチコミに投稿しようと思う)。すぐさまマネージャーがオーナーに電話したあたり、こうしたクレームが多いんじゃないか?
BOOKING.COM にて予約したので、クレームはつけさせて貰うよ。


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部屋は綺麗で、そこそこ広かった。オープンしたばかりなのだろう、落ち着いたモダンな造りだった。
しかし。ベッドメイクは毎日入ったが、リネン類は2日に1度、掃除は週1しか入らない。
たぶんもう二度とこのホテルは使わないだろうな。。。と思っても仕方ないよね。

さて、明日は旧市街の世界遺産を観光するぞーーーっ。
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by pugslife | 2011-10-06 01:04 | 2011年 トルコ
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