真っ赤な夜と今週の読書記録(1/23~1/29)
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またしてもコリアンタウン大久保へ。
会社のお姉さんがお勧めのお店「両班(やんばん)」にどーしても行ってみたく、宿直明けのオットの運転で行って来ました~。

写真はこの店イチバンのお勧め、タッカルビです。
各テーブルで炒め煮にしてくれるんですよ。20×40くらいの大きさの鉄板に、てんこ盛りの野菜と鶏肉が嬉しいね。鶏肉は真っ赤なタレに絡めてあって、めっちゃ辛そうっ!

待ちきれなくて、この位の状態からツマミ始めちゃいましたが、もっと火を通して煮詰めたほうが断然美味しいです。


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そうそう、この位に煮詰まってきたら、チーズをトッピングして。
辛い煮汁とチーズのまろやかさが相まって、もう箸が止まらな~いっ!軽く4人前はありそうでしたが、ウチら夫婦は二人で完食。甘辛~い味付けに、ご飯がすすむよ~。


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これまた鉄板でサービスされるキムチチーズのチジミ。
(タッカルビのチーズとかぶるのでワタシは「海鮮チジミ」が良かったんだが、魚介類が苦手なオットと一緒だったので。。。)
生地の部分はカリっと、チーズはとろり~んとまろやかで、大感激の美味しさ!
「こんなに沢山は食べられないかも~」と言っていたワタシだったが、満腹でも食べずにいられないほど美味しかった。
お店のスタッフも皆さん感じの良い方ばかりでしたしね。とても美味しく、そして気持ちよく過ごせました。
次回は絶対に「海鮮チジミ」を食べるっ!絶対に!


さて、今週の読書記録です。なんでだか今週は1冊読むのがやっとでした。
ずっと気になっていた山崎ナオコーラさんの小説「人のセックスを笑うな」は、最初の数行で「らしさ」を感じました。
<山崎ナオコーラ/人のセックスを笑うな ★★★>
f0122159_0165885.jpg19歳のオレと39歳のユリ。恋とも愛ともつかぬいとしさが、オレを駆り立てた...美術専門学校の講師・ユリと過ごした日々を、みずみずしく描く、せつなさ100%の恋愛小説。「思わず嫉妬したくなる程の才能」など、選考委員に絶賛された第41回文藝賞受賞作/芥川賞候補作。短篇「虫歯と優しさ」を併録。「Google ブック検索」より

突飛な題名ですよね。
ちょっとヨコシマな先入観を持ち込んでしまいそうですが、読んでみて静かな驚きがありました。非常に読み易く迷いのない簡潔な言葉で語られますが、読み終えた後に深い想いを感じました。
この小説は、題名の行間にありますよね。良かったです。
映画では松山ケンイチさんが主人公を演じたのですね。ピッタリな配役だな~。
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by pugslife | 2011-01-29 01:00 | 読書日記
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