パグとバウムと通院記録
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バウムって、いつからこんなに大きくなったんだろう?
最近のバウムは、薪のように縦に割ったような形のものもある。昔ながらの普遍的なお菓子のようでいて、ちょっとずつ進化しているのが面白い。


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チャー子も前のめり気味で興味津々。

11月12日は、月に一度の通院日だった。
術後1ヶ月半(ディナゲスト休薬から2ヶ月半)が過ぎても生理が来ず、かわりに更年期障害特有の症状であるホットフラッシュがが目立ち始めたことを主治医に告げたところ、女性ホルモンの検査をしてみようということになった。閉経してしまった可能性がなきにしもあらず…だ。
左側卵巣摘出手術の際、右側卵巣が正常な状態であるかどうか、癒着が激しくて確認できなかったそうだ。それでも当初の予定通り左側卵巣は全摘となったため、右側卵巣が機能していなければ、人工的に閉経させてしまったということになる。
仮に、閉経したならば、今後気胸を起こす危険性からは解放されたということになるが、あくまでも人工的な閉経の為、急激なエストロゲン減少に身体が対応しきれず、更年期の症状が強く出ていると考えられるそうだ。
更年期の症状を緩和させるホルモン剤(プレマリン+プロベラ)を処方してもらったが、副作用が怖く、実はまだ服用していない。主治医は「副作用はないよ〜」と言っていたが。。。

薬を服用することによって、ホットフラッシュはかなり軽減されるらしいので、明日から飲み始めてみよう。。。!
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by pugslife | 2010-11-16 22:27 | パグの生活/スコの生活
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