五反田のK東病院へ転院〜ディナゲスト初日
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人生初の気胸を発症してから2ヶ月が過ぎた。まだ2ヶ月だ。もう何年も過ぎているように感じているが。。。苦笑。

この2ヶ月の間に婦人科の検査をしたのだが、左側の卵巣に5センチ程度の水疱があるくらいで、他に悪い要素は見つからなかった。3種類の腫瘍マーカーはどれも正常値だし、CTやMRIにも悪い影は何も写っていないそうだ。
ただ、卵巣に出来た水疱は手術適応の大きさに育ってしまっているとのこと。世田谷の病院は内視鏡手術の適応がない(婦人科)ので、これを機に、健康保険組合の冠となっている五反田のK東病院へ転院することにした。

K東病院・婦人科にて、エコーによる診察と持参したMRIの写真などを重ね合わせた結果、腹腔鏡手術を勧められ、その場で予約を入れて来た。手術は非常に込み合っていて、早くても9月末になるそうだ。それでも幸いなことに、夏期休暇が取れるぎりぎりの期間。迷わず、間髪入れずに「お願いします」と言っていた。

卵巣に出来た水疱自体に緊急性はないが、生理の周期で肺に穴が開く以上、腫瘍マーカーの数値が正常の範囲内でも内膜症を疑います。と担当のK藤先生。
手術までの3ヶ月間、内科的アプローチとして「ディナゲスト」を服用することになった。
そう、ホルモン剤です。更年期障害のような副作用が心配だったりするのだが、世田谷の病院では内科的アプローチは一切なかったので、逆に新鮮な感じ(苦笑)。
そう、これが治療ってもんよ(苦笑)。

ディナゲストを飲み始めるのはタイミングが肝心なのだが、幸か不幸かワタシはこの日、診察台の上で生理を迎えたのだ(笑)。しかも先生に指摘されるまで気がつかなかった(笑)。
あぁ、恥ずかしい!
でも、これが先生の気持ちを動かしたのだ。生理が始まったばかり=ディナゲスト服用開始時なのだから。
「手術までの期間、試しに飲んでみい?」って、提案し易かったのだろう。

ディナゲスト服用初日の今日。たった1日で副作用なんて。。。って侮っていた。
左の胸(リンパの辺りかな?)が猛烈に張っている。筋肉痛?ってくらい。
ピクノジェノール&コエンザイムQ10は更年期障害にも効くことで有名、しかもディナゲストと飲み合わせても大丈夫とのことなので、サプリはこのまま続けてみるつもりだ。

多少の更年期障害が出ても、それで肺に穴が開かずに済むなら。。。!
飲む薬やサプリが増えたとしても、出来る限りギリギリの所まで、肺に外科的アプローチはしたくない。
あと数年で閉経を迎える年齢なので、なおさらだ。

月経随伴性気胸は、近年、罹患者数が急激に増えている「病気」です。
生理の周期で右肩や背中、肩甲骨廻りに猛烈な凝りを感じている方がいましたら、ぜひ婦人科系の診察を受けてみて下さいね。

お互いに頑張りましょうね!
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by pugslife | 2010-06-20 01:24 | たぶん日記
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