ポリフェノールが人類を救うのだーっ!
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こちらはご存知、ウチのくぅちゃん。遊び盛りの甘えっこ。


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こちらは「なつこ」さん。人なつこい子になるようにという願いを込めて「なつこ」と名付けたそう。
かかりつけの動物病院のニューフェイス(飼い始めた)だ。手のひらに乗るくらいに小さくて可愛い。

なつこさんを見た時、くぅちゃんにそくりだ〜って思ったんだけど、こうして写真を並べてみると、さほど似ちゃいない。


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アメリカン・チェリーって、昔よりも味が薄くなったような気がするのはワタシだけ?

ピクノジェノール+コエンザイムQ10を飲み始めて2週間ほどになるが、このサプリが体質にとても合うようで、効果が実感出来るのが嬉しくてならない。
まず、今回の生理期間では肺に穴は開いていない(と思う。レントゲンは撮っていないが。)。開きそうな感じがあったのだが、皮一枚で繋がっていたような?右胸・肩甲骨周り・右脇腹に痛みが走りそうな気配があるにはあったが、うずく程度で痛みにはならなかった。
それに、横隔膜あたりに感じていた「ポコポコ グジュグジュ」とした音が消えつつある。ほとんど消えている。

不思議だ。サプリだけで、こんなにも状態が好転するものなのだろうか?
あまりにも効きすぎて、ちょっと怖い(笑)。

ピクノジェノールが子宮内膜症に良いとされているのは、強い抗酸化作用で内膜症の症状を緩和させ、なおかつ内膜症で傷ついた組織を修復する作用があるからだ。
また、ピクノジェノールはコエンザイム Q10と一緒に摂ると、お互いの相乗効果でより効果が発揮されるのだ。

ここでふと思い出したのだが、サプリメント以外にも「抗酸化作用」のある食品を積極的に摂るようになっている。例えば、豆乳。
豆乳に含まれる「大豆イソフラボン」が女性ホルモンに似た作用があり、体内に入ると、あたかも女性ホルモンのように振る舞うと知り、だったら本来自分の身体が出すべき女性ホルモンが少なくなるのでは?と思い飲み始めたのだ。あながち間違ってはいないようで、豆乳を摂る人の方が内膜症を発症し難いとかなんとかネットで見た(ただし生理周期に変動あり。これも良く知られていることだそうだ)。
そして嬉しことに、豆乳にはイソフラボン以外にも身体に有効な要素があったのだ!そう、サポニン。
サポニンは活性酸素を直接撃退する働きと、体内の抗酸化作用を助ける作用とかあるそう!
大豆イソフラボンに期待して飲み始めた豆乳だが、抗酸化作用も期待出来るなんて嬉しい限り。

それと、クランベリー・ジュース。
この酸味が好きで、気がむくと買って飲んでいたのだが、肺に穴が開いてからは意識して飲むようになっている。クランベリージュースもまた、強い抗酸化作用のある食品として知られているのだ。

そう、抗酸化作用=ポリフェノールを摂り始めたことで、ピクノジェノール(フランス南西部にのみ生息する松の木のポリフェノール)の働きをより強くしているのだろう。
ワタシは「月経随伴性気胸」とは診断されていないし、腫瘍マーカーでの内膜症の数値は陰性なのだが、内膜症を緩和させるサプリメント(ポリフェノール)を積極的に摂ることで、症状がだいぶ良くなってきていると思う。
豆乳+クランベリー・ジュース、そしてピクノジェノールは、ワタシの今後の生活に欠かせないものになりそうだ。あ!!!そういや、黒豆茶も身体に良いと勧められて飛びつき、今日から飲み始めているんだ(笑)。これもまたポリフェノール(アントシアニン)たっぷりなんだってね!

ビバ!ポリフェノール♪


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by pugslife | 2010-06-07 01:22 | たぶん日記
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