5月24日は婦人科のMRIだーーーーーっ!
さてさて。
ここんとこ通院記録みたいになってるけど、自分への覚え書きってことで(苦笑)。
生理と気胸との因果関係を追求してゆくには、毎回の生理ごとに胸の具合を日付を追って克明に記してゆくとが大切だそうだ。データを積み上げてゆく事が、より確実な診断へと導いてくれるからだよね。
無精なワタシだが、自分の身体の為に、ブログに逐一記してゆこうと思う。

今回の腫瘍マーカー(内膜症)の数値は正常値だった。体内で内膜症を起こしている確立は低いということだ。といっても気は抜けない。内膜症の数値は低くても、内視鏡で肺の組織を採取すると内膜症の病理体が出る、というケースは珍しくないという。

悪い所があるなら積極的に治療したい。がんがん切って、どんどん取ってーーーっ!

って言いたい所だが、腫瘍マーカーでの数値が低い患者に、身体に負担がかかる手術はなるべくだったら避けたい、という医学者的意見もよく分かるんだ。
だって患部は「肺」だからね。。。無駄に傷つけてしまったら、その後の人生に大いに影響してくるだろうし。

今日のレントゲンで見た肺は、正常に膨らんでいた。2週間前に若干の気胸が見られたが、大丈夫だったようだ。気胸を起こしていない限り、気胸外科でやれることは何もない。
「また痛くなったら来てね〜〜〜」と言った感じで、呆気なく診察が終わった。

この後、婦人科へ移動。
「月経随伴性気胸」の疑いがあると、呼吸器外科と婦人科の両方で連携を組んで治療をしなければならない。けっこう大変だわ。
さっそく「生理と気胸」の因果関係について、先生から説明して頂いた。月経随伴性気胸については、呼吸器外科の先生よりも婦人科の先生の方が知識が深い、と実感した。
ん? 知識? いや、知識というか、話が手っ取り早いというか。
ワタシに発症した気胸が生理と関係があるとした場合、気胸発症を抑える内服薬(内科)的治療があるとしたら、それは「婦人科」になる。。。ってことかな?
子宮&卵巣の基礎的な診察をしたところ、卵巣膿腫の疑いが濃いとのことだ。
卵巣が5cmほど腫れているらしい。これが良性なのか悪性なのかを判断する為、腫瘍マーカー(卵巣)の為の採血をし、次回はMRIを撮ることになった。
造影剤を注入する(身体に負担がかかる)ので、午後の枠を予約したさ。
卵巣膿腫が気胸と関係しているかどうか(確立的には低いかと思われるけど)、いずれにせよ、身体のどこかに悪い部分が見つかったのは、ある意味良かったと思う。
どこも悪いところがないのに肺が潰れてたんじゃさ、潰れ損(つぶれぞん)な感じだもんね。

通院生活にも慣れて来たので、頑張ってガンガン通お〜う!
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by pugslife | 2010-05-06 21:06 | たぶん日記
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