益子へ 春の陶器市
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いま「益子」がアツい。

若い世代や外国人が移り住み、陶芸をはじめとする創作活動が注目されている「栃木の田舎町」。
テレビや雑誌等で特集が組まれる度に、ぜひ一度行ってみたいと気になっていたのです。

「益子」の観光サイトを見ると、どうやら春の陶芸市なるものが開催されているようす。
よっし!この連休中に行ってみますか!

上の写真は、starnetという食材のセレクトショップ(という表現で良いのかどうか?)&カフェのお店。
とても面白いお店ですよ。食材やカフェ以外にもホームウェアやギャラリー等も併設されていました。「益子」のアンテナショップとでも言ったら良いのかしら?
昔ながらの手法で作られているパネムのパン(イタリアパン 卸専門、または予約販売)もこちらで入手出来ます。


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さてさて、いざ陶器市のメイン会場へ。
益子の駅前から真っすぐのびる「益子本通り」が、どうやら陶器市のメインストリート。


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この会場の近くの駐車場に車を停め、歩きはじめます。
本通り沿いのあちこちに、こうした大小の会場が展開されています。
楽し〜いっ!!
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一昔前までは、益子の焼き物というと「地味」「無骨」「田舎くさい」といったような感じでしたが、今はだいぶ洗練された作風のものが多くなったようです。

実はワタシの親戚筋が「栃木近辺」に集中していましてね。昔から益子焼には馴染みがありましたし、実家の普段使いの食器に「益子」のものは沢山ありました。
でも、どれもこれも「無骨」な感じなんだったんですよ。なんつーかシャレっけがないというか、素っ気ないというか。

ところが。
益子に行ってみてビックリしました。若い世代向けの陶器類、多数あり!
参加開催している人達、若い世代が多い!外国人が多い!すっごく活気がある!!
こうした陶器市は中年〜シニア世代のイベントのように感じていましたが、いやいや、とても活気あるイベントで、とても楽し〜いっ。


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多数あるテントや会場を渡り歩くのに夢中で、陶器類の写真を撮るのを忘れていました。。。
しかも、すっごい人・人・人!大人気ですよ〜。

これは昔ながらの益子焼って感じ?植木鉢やらなんやら。
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「カエル」のモチーフは、我が家の植え込みに置いたら可愛いかも〜!と思っていたんだけど、けっきょく買うのを忘れてしまった!次回は、ぜひっ!


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本通り沿いには、こうしたテーブルを出す店がたくさんあって、食べたり飲んだりする場所にも事欠かなかったですよ。


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本通りから一本裏手に入った古民家にて。
この履物、筍の皮で作ったんですって!


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同じく、この古民家にて。
「お祭り騒ぎに乗じてオープンしています」って感じのごく普通の民家にて頂いたプレートランチ。「パスタとスパニッシュ・オムレツとガーリック・トーストとザワークラフト」。
なんてことない、まったく特徴のないプレートランチに見えますが、どれもこれも、いちいち美味しかった!特に、ジャガイモが入ったスパニッシュ・オムレツは、見た目よりもジューシーで、味わい深かった。ごちそうさまで〜す。


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デザートには、「ストロベリーフィールズ」のジェラートを。
すっごくフレッシュで美味しかった〜〜〜っ!


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本通り沿いのお店。


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見学しませんでしたが、、、染織展、やってました。


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お土産に「とちおとめ」を。
やはり大きな粒のほうが旨味も多く詰まっているようで美味しい。


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初めて訪れた「益子」。とっても楽しかったですね〜。
街の人達みんなで開催しているんだ、って感じが伝わってきました。

次回、秋の陶器市は11月3日から11月7日まで開催されるそうです。
川崎の我が家から約3時間。日常からちょっと離れて「日帰り出来る里」として、とても良い距離感が気に入りました。今回見きれなかった観光スポットもありますし、秋にまた訪れたいなって思っています。

ありがとう、益子の皆さん。
とても楽しい一日でした。
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by pugslife | 2010-05-03 17:22 | たぶん日記
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